こんにちは、まるまです。
今回は、子どものスライド発表についてお話ししていきたいと思います。
ある日、子どもが学校からタブレットを持って帰ってきました。
「今、ここまでできたんだけど」とPowerPointの画面を見せてきたんです。
その瞬間、心の中で思いました。
「えぇ!これやるの!?学校よ…これ、子どもには無理だよ」(笑)。
「簡単なものでいいって言ってたよ」と子どもは言うんですが、どう見ても簡単じゃない。
思わず二度見してしまいました。
子どもにできることと、できないこと
いざ作り始めると、子どもができたのは検索くらいでした。
そこで親子で役割分担することに。
「どんな画像を入れたい?説明は何を入れたい?」と子どもに聞いて、
「ふむふむ、こういうことね」と話を聞きながら進めていきました。
なるべく子どもが作った感じ、子どもの話し方が出るように意識しながら。
私が担当したのは、画像の貼り付けの操作・色の変え方・リンクへジャンプさせる設定など。
でも正直、私もパソコンがそこまで得意なわけではなくて。
仕事でも使っていないので手順がよくわからない部分も多くて、困ってChatGPTに相談しながら作業しました。
「パソコン得意な親じゃなくてごめんよ〜」と子どもに話しながら、手順を確認しつつ進めるという、なんとも大変な作業でした(笑)。
発表当日、何とかクリア!
発表の日、子どもは元々調べていた内容が頭に入っていたので、スライドを見せながら話すことができたそうです。
帰ってきた子どもに様子を聞いてみると
「途中でちょっとつかえちゃったけど、話せたよ」とのこと。
ホッとしたというより、「何とかクリアできた!」と、まるで自分の宿題を提出できたときのような気持ちになりました(笑)。
お友達の発表が、なかなかすごかった
子どもから聞いた話によると、お友達の発表がなかなかレベルが高かったようで。
「こんな風に画面が動いてた!」と話してくれました。
そして「お父さんに教えてもらったんだって」という話がけっこう出ていたそうです。
それを聞いて、心の中で「…でしょうね」とつぶやいた私がいました(笑)。
子どもには「みんなすごいね!パソコン上手!」と褒めておきました😊
先生からは「頑張って作ったね」と言ってもらえたそうで、ひとまずよかったです。
でも子どもの話を聞く限り、上には上がいるなあとしみじみ感じました。どの程度の作品が正解なのか、正直今でもよくわかりません(笑)。
一緒に作った時間が、案外よかったかも
振り返ってみると、
親子でああでもないこうでもないと言いながら作った時間は、案外よかったなあと思います。
子どもが調べてきた内容を話してくれて、私がそれを形にする。
パソコンが得意じゃない親でも、ChatGPTに聞きながら何とかなりました。完璧な作品じゃなくても、子どもが自分の言葉で発表できたなら、それで十分だったのかなと。
これから同じような課題が来たとき、少しだけ心の準備ができた気がします😊
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話がどなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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