
こんにちは、まるまです。今回は、子どもが入院するときに実際に持っていってよかったものをお話ししていきたいと思います。
初めて子どもが入院するとき、「何を持っていけばいいの?」って焦りますよね。わたしも最初はわからないことだらけで、バタバタしていました。少しでも参考になれば嬉しいです。
入院前に知っておきたいこと
病室には何もない
小児科の病室といっても、大人の病室とほぼ変わりません。あるのはベッド、テレビのついた小さな収納棚、付き添いの人が座る椅子くらいです。赤ちゃんや小さい子どもに必要なものは、基本的にぜんぶ自分で持ち込む必要があります。
荷物はスーツケース必須!
乳幼児の場合、荷物の量はかなり多くなります。わたしの場合は大きいスーツケースに荷物を詰めて、おむつは手で持っていったので、まるで長期旅行者みたいでした😅
でも、これって珍しいことじゃないんです。
看護師さんに「こんなに荷物が多いのはうちだけですか?」と聞いたことがあるのですが、「みんなこんな感じで、たくさん持ってきますよ」と言ってもらえてホッとしました。
入院窓口に行くと、ホテルみたいな荷物用カートが用意されていることがほとんどです。看護師さんたちが病室まで一緒に運んでくれるので、一人でも安心ですよ。
病院の近くにドラッグストアがない場合も
わたしが経験した病院では、近くにドラッグストアがありませんでした。おむつや日用品は、入院前にしっかり準備してから行くのがおすすめです。
【こども】持ち物リスト

おむつ・おしりふき
- おむつ:新生児なら4袋くらい
- おしりふき:8袋(おしりだけでなく、手足や身体を拭くのにも使えるものが便利です)
2〜3歳でパンツ型を使っている場合でも、検査のときはテープ型を持ってくるよう言われることがあります。テープ型を1パック用意しておくと安心ですよ。
衣類
前開きの肌着やロンパースが大活躍します。検査や診察のときに脱ぎ着がしやすいので、1週間分用意しておくといいと思います。
ジップロック(ダブルジッパータイプ)
旅行やお出かけの持ち物整理にスライドジッパータイプのジップロックを使う方は多いと思います。小物類の整理にはスライドジッパーが便利ですが、ダブルジッパータイプも必ず持っていくことをおすすめします!
というのも、簡易バケツとして使えるんです。
新生児〜3歳くらいの子どもは、うんちや食事で衣類を汚すことがよくありますよね。でも病院ではバケツを借りることができません。そんなとき、ダブルジッパーのジップロックに色柄用の漂白剤と水を入れて、汚れた衣類を一晩つけ置きしたら汚れが落ちました。これは本当に助かりました!
ミルク・哺乳瓶・消毒グッズ
- 粉ミルク(キューブタイプ):4箱(1箱に2袋入り)
- 哺乳瓶:2本
- サーモスの水筒
- 消毒容器(錠剤タイプのミルクポン)
沐浴・ボディケアグッズ
髪と身体の両方を洗えるベビー用ボディソープがあると便利です。1本で済むのでかさばらなくて助かります。
ベビーカー・ベビーチェア
移動のためのベビーカーはもちろん、一人座りができるようになっていればバンボのようなベビーチェアもあると助かります。病室で座らせておく場面が意外と多いんですよね。
【付き添い・大人】持ち物リスト
衣類・パジャマ
着回しができて、パジャマとしても使えるルームウェアを1週間分用意しましょう。コインランドリーを使う方は少し減らしてもOKですが、乳幼児の場合は常に子どもと一緒にいる必要があるので、コインランドリーに行くにも看護師さんへの事前相談が必要です。
食事
入院するのは子どもなので、付き添いの人の食事は自分で調達しなければなりません。わたしは冷凍パスタを大量にストックしていました。病院のレストランや売店に行く場合も、ナースステーションへの声かけが必要です。
家族が面会に来てくれるときは、事前に必要なものをリストにまとめて持ってきてもらうのがおすすめです。おむつやミルク、親の食事を差し入れてもらえると本当に助かりますよ。
その他
- 携帯電話・充電器・イヤホン
- スリッパ(病室内で靴のままは意外と大変です)
- ブランケット(大きめのもの)
- 化粧品・コンタクト・メガネなどいつも使っているもの
ネット銀行があると便利
入院できる病院にはATMが設置されていますが、地銀のATMだとネット銀行に対応していないことがあります。ネット銀行のATMは、ゆうちょ銀行や地銀のキャッシュカードにも対応していることが多いので、手数料がかかっても使えるATMが見つかりやすいです。
子どもの入院中でも、引き落としの確認や振込は待ってくれません。スマホで確認・操作できるネット銀行があると、少しでも時間の短縮になるのでおすすめですよ。
知っておいてほしいこと
子どもの入院は、基本的に親の付き添いが必須です。親の付き添いが不要な完全看護の病院は本当に少ないので、常に子どもと一緒にいることが前提になります。
お風呂、コインランドリー、食事など子どもと離れる必要があるときは、必ず前日までに看護師さんに相談して時間を確認しておきましょう。「ちょっとくらい大丈夫だろう」は通用しないくらいに思っておいた方がいいです。ほんとに。
まとめ
子どもの入院は、とにかく荷物が多くなります。でも、それは当たり前のことなので安心してください。病院のスタッフさんも慣れているので、遠慮なく頼ってくださいね。
準備をしっかりしておくと、いざというときに気持ちに余裕が生まれます。入院はしてほしくないですが、もしものときに「そういえばこんな話あったな」と思い出してもらえて、少しでもお役に立てれば嬉しいです。


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