こんにちは、まるまです。
今回は、子どもの血液型についてお話ししていきたいと思います。
「血液型占い」「血液型性格診断」…A型は几帳面、B型はマイペース、O型はおおらか、AB型は個性的…なんて言われますよね。私の世代は自分の血液型はもちろん、家族や友達の血液型まで知っていることが多かったように思います。
でも、今の子どもたちは血液型を知らない子が多いって、知っていましたか?
私は全然知らなかったんです。
産婦人科で聞いてみたら、びっくりした
子どもが生まれたとき、産婦人科で対応してくれた助産師さんに聞いてみたんです。
優しそうな方だったので、思い切って聞いてみました。「血液型って、いつわかりますか?」と。
そしたら返ってきた答えが…
「今は知らない子が多いんですよ。任意で調べることはできますが、どうしますか?」
え、そうなの!?
と、正直かなりびっくりしました。
自分の周りでは血液型を知っているのが当たり前だったので、「知らない子が多い」という言葉がすぐには頭に入ってこなかったくらいです。
病院と保健師さんに聞いた話
気になったので、もう少し詳しく聞いてみました。病院でも、地域の保健師さんに聞いても、説明はほぼ同じでした。
・必要なときに調べればいい
病院での治療や検査で必要になったとき、そのタイミングで調べれば十分とのこと。
・調べるには採血が必要
血液型を調べるために、赤ちゃんの踵をほんの少し針で刺して採血する必要があるそうです。わざわざ痛い思いをさせてまで調べなくてもいい、という考え方なんですね。
「へ〜!!」
と思わず声が出てしまいました。世代の差を感じた瞬間でした。

保育園・小学校の書類はどうするの?

「書類に血液型を書く欄があったらどうするんだろう?」と思っていたんですが、実際には保育園でも小学校でも、血液型の欄は書かなくても特に何も言われませんでした。
近くのクリニックや総合病院でも、血液型を知らなくても問題なしとのこと。
「知らないのは困ること」だと思い込んでいたのは、私の世代の感覚だったんだなあと気づきました。
わが子の場合は、検査で判明した
わが子は身体が弱かったこともあり、検査や治療の場面で血液検査が必要になりました。同意書にサインをして血液検査を行い、そのときに血液型が判明しました。
面白かったのが、その後のこと。
別の病院を受診したとき、「お子さんの血液型はわかりますか?」と聞かれて答えたら…「血液型、知ってるんですね!」と逆に驚かれてしまいました(笑)。
知っていることが「普通」だと思っていたのに、まさか驚かれるとは。時代が変わったんだなあとしみじみ感じた瞬間でした。
知らなくても、大丈夫です
私の世代にとって、血液型は「知っていて当たり前」のものでした。でも今は、知らなくても保育園も小学校も病院も、何も困らない時代になっています。
もし「うちの子の血液型、知らないけど大丈夫かな?」と不安に思っているお父さん・お母さんがいれば、安心してください。
必要なときに調べれば大丈夫です。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話がどなたかのお役に立てれば幸いです。
それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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