え、薬の量が増えてる!?実は体重によって変わるんです

子育てのこと

こんにちは、まるまです。

今回は、子どもの薬の量についてお話ししていきたいと思います。

病院に行くと、診察の前に体重や身長を測ることってありますよね。

毎回測るんだな」と思いながら、なんとなく流していた方も多いんじゃないかなと思います。実はこれ、ちゃんと理由があるんです。

体重が増えると、薬の量も変わる

子どもの薬の量は、年齢だけで決まるわけではありません。

体重によって処方される量が変わります。

だから、同じ年齢の子どもでも、体重が違えば薬の量も違う。

これ、意外と知らない方が多いんじゃないかなと思います。

ちなみに、これは大人も同じで、体重が少ない方には子ども用の薬が処方されることもあるそうです。

え、そうなの!?

ってなりますよね。

2週間〜1か月おきに通い続けた日々

わが子は身体が弱かったこともあり、治療のために専門医のところへ2週間〜1か月おきに通い続けていた時期がありました。

イメージで言うと、赤ちゃんの1か月検診で体重や身長を測るあの感じ。

あれを1年近くずーっと続ける感じです。毎回、体重計の数字をじっと見つめる日々でした。

体重計とにらめっこしていた時期

通い続けるうちに、自然と体重がとても気になるようになりました。

大きめのベビー用品店に行くと赤ちゃん用の体重計が売っているのですが、わが家は持っていませんでした。そんなある日、専門外来で「今回は体重、減っちゃいましたね」と言われて、正直かなりショックでした。

そこから体重計とにらめっこする時期が始まりました(笑)。

そんなとき助かったのが、大型ショッピングモールのベビールームでした。

赤ちゃん用の体重計が置いてあることが多くて、買い物のついでによく使わせてもらっていました。無料で使えるので、同じように気になっている方にはぜひ活用してみてほしいです😊

久しぶりの受診で「多くない!?」

元気な期間が続いて、かかりつけのクリニックへ久しぶりに受診したときのこと。

診察前に体重を測ったら、前回よりずいぶん増えていてびっくり。

そのとき先生に言われたのが

「前回は〇〇kgだったけど、今日測ったら〇〇kgになったので、お薬いつもより増えます」

という一言でした。

薬の量が増えたのは驚きましたが、それだけ成長したってことなんだな、と少し嬉しい気持ちもありました。複雑な気持ちですよね(笑)。

同じ年齢でも、薬の量は違う

体重で薬の量が変わるということは、同じ年齢の子どもでも処方される量が変わるということ。

うちの子、お薬多いな」と思ったとき、それはもしかしたらしっかり成長している証拠かもしれません。

反対に「少ないな」と感じるときも、その子の体重に合わせた量になっているので、心配しすぎなくて大丈夫です。

薬の飲ませ方については、以前書いた記事でご紹介しています。よければそちらも読んでみてください😊 
https://marumanono-to.com/akachan-konagusuri-nomikata/

薬の量で、成長を実感した

受診で体重を測るたびに、体重計の数字にドキドキしていました。「減っちゃいましたね」の一言にショックを受けたり、久しぶりの受診で「増えてる!」とびっくりしたり。

でも今思えば、あの体重計とのにらめっこも、わが子の成長を一番近くで見守っていた時間だったなあと思います。

同じように、お子さんの体重や薬の量が気になっているお父さん・お母さんに、この話が少しでも参考になれば嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。この話がどなたかのお役に立てれば幸いです。

それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。

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