こんにちは、まるまです。
子どものマイナンバーカードは、大人(10年)と違って5年で失効します。
この記事では、
更新手続きの流れとかかった時間、一番の難関だった「子どもの証明写真の撮り方」の試行錯誤、そして「受け取りは本人の来庁が必要」という注意点をまとめます。
子どものマイナンバーカードは5年で失効する
ある日、更新のお知らせはがきが届いて、「え、もう更新?」と一瞬戸惑いました。
よく見てみると、子どものマイナンバーカードって、5年で失効する仕組みになっているんですよね(大人は10年)。
子どもは顔の変化が大きいから、というのが理由みたいです。「5年しか持たないの!?」というのが、正直な第一印象でした。
保育園のころ初回作成は大変だった
私の子どもの場合、最初にカードを作ったのは保育園に通ってたくらいの頃。
これが、なかなか大変でした。
証明写真機からそのまま情報を送る方法でやってみたんですが、
子どもを機械の椅子に座らせて、撮影までのたった数秒の間に動く動く。
何度も撮り直して、ようやく終わった頃には、子どもより私の方がぐったり疲れていました。
このときに必要だったものは、
本人と、個人番号の通知書(写真なしの薄いカードみたいなものです)、それと通知のはがき。
QRコードが必要だったので、これは持っておいた方がいいなと思いました。
小学生になってからの更新、写真撮影の方法をいくつか試した
証明写真機を使った2回目
小学生になった2回目の更新では、
「あの機械で撮るよ」
と伝えると、わりと大人しくしてくれました。
とはいえ、「笑っちゃダメだよ」と念を押しながらの撮影で、油断はできませんでした。
自宅で撮った写真はNGだった
実は、証明写真機を使う以外にも方法があって、
背景に特定の条件がなければ自宅で撮った写真でもOKというパターンもあるんです。
これも一度試してみました。
スマホで撮影して送ったんですが、枠の中にはきちんと収まっていたし、説明通りにやったつもりだったのに、後日「写真のサイズが違うので受理できませんでした」という封筒が届いて。
これは無理だなと、自宅での撮影は諦めました。
役所でのiPad撮影は試さなかった
もうひとつ、
役所に本人を連れて行ってiPadで撮ってもらう、という方法もあるそうです。
これは試していません。
役所の、たくさんの大人が仕事をしている独特の雰囲気の中での撮影は、子どもにとってはハードルが高そうに見えたからです。
確実な方法だとは思うんですが、その場で泣いてしまって撮影できない可能性の方が高そうだなと思い、うちは選びませんでした。
今回の更新でかかった時間と手間
今回の更新も、結局いつもの証明写真機を使いました。
更新のお知らせの手紙を使う方式だったので、新しく記入する項目はほとんどなく、
住所・生年月日・名前(漢字と読み方)に間違いがないかを確認するだけでした。
情報はそのまま送られる仕組みなので、ここはずいぶん楽でした。
ただ、今回は申請が混み合っている時期だったみたいで、できあがりまで1か月ほどかかりました。
普段は2週間くらいで済むことが多いようです。
受け取りは本人が直接行く必要がある
情報に不備がなく審査が通ると、
役所から「住民課に取りに来てください」というお知らせが届きます。
これがちょっとした落とし穴で、本人が直接受け取りに行かなければならないんです。
更新を行ったのは、小学生なので帰宅時間が早く、
今回は一緒に行くことができたんですが、役所は平日しか開いていないので、次の更新(5年後)は学校を早退することになるかもしれないなと、今のうちから少し気が重くなっています。
子どものマイナンバーカード、作ったときは「これでしばらく安心」と思っていたんですが、
5年なんてあっという間に来るんだなと、お知らせはがきを見て実感しました。
更新の通知が来たら、写真の方法や受け取りのタイミングを、早めに考えておくのがおすすめです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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