交換日記からアプリ送信へ。保育園と小学校の連絡方法が変わりすぎた話

保育園のこと

こんにちは、まるまです。

今回は、保育園と小学校の連絡方法の違いについてお話ししていきたいと思います。

「小学校に上がったら、連絡ってどうなるんだろう?」

と、気になっているお父さん・お母さんも多いんじゃないかなと思います。

わが家も入学前はよくわかっていなくて、実際に経験してみて「こんなに違うんだ!」と驚きました。

0〜3歳の連絡帳は、情報がぎっしり

保育園の連絡帳は、年齢によって書く項目が違いました。

0歳から3歳までのころは、A5サイズくらいの本のような連絡帳でした。

書く項目は、

朝起きた時間・寝た時間・ご飯を食べたかどうかなど、細かいものがたくさん。それに加えて、変わったことや日々のちょっとした出来事、保育園に知らせたいことを書く欄も多くありました。

毎日書くことがたくさんあって、最初は少し大変でしたが、振り返ってみると子どもの小さいころの記録にもなっていてよかったなあと思います。

年少〜年長では、交換日記感覚に

年少から年長になると、連絡帳が横線のみのノートのようなものに変わりました。

細かい項目がなくなって、自由に書くスタイルに。

保育士さんも返事を書いてくれるので、なんだか保育士さんと交換日記をしているような感覚でした😊 日々のエピソードや子どもの様子を書くのが、少し楽しみになっていました。

小学校になると、昔ながらの「連絡帳」に

小学校に上がると、連絡帳ががらっと変わりました。

昔ながらの連絡帳で、子どもが学校で宿題や持ち物を自分で書いて持って帰ってきます。親がやることは印鑑を押すだけ。体調不良や受診の予定、確認したいことがあるときだけ記入するスタイルに変わりました。

保育園のころと比べると、一気にシンプルになった印象です。

連絡帳の書き方って、どうするの?

小学校に入りたてのころ、

連絡帳に何かを書くとき「どう書けばいいんだろう?」と悩みました。

なんとなく書き始めに

「いつもお世話になっております」のような挨拶の言葉を入れているんですが、

これが正解なのかどうか…(笑)。

気になってGoogleで調べてみたら、同じように書き方を紹介しているページがたくさん出てきました。みんな同じように悩んでいるんだなあと、少し安心しました。

特に決まったルールがあるわけではないみたいですが、なんとなく独特の書き方文化があるんですよね。

学校への連絡も、すべてアプリで

さらに驚いたのが、学校への連絡方法です。

遅刻・早退・欠席・通院など、学校への連絡は専用アプリで送信します。

携帯でもパソコンでも使えるタイプです。連絡帳であらかじめ伝えていても、当日にアプリにも入力して送信する必要があるので、二重になることも💦

昔はプールの授業やマラソンの時期に体調を記入して持たせるカードがありましたが、それもアプリで送信するようになりました。学校からのお手紙や給食の献立表なども、同じアプリで確認できます。

すべてインターネットを介している感じで、

便利な反面、仕事中はすぐに確認できないこともあって正直大変です。

そして何より…スマホが壊れたら一大事です(笑)。

タブレット学習も始まっている

連絡まわりだけでなく、学習面でも変化がありました。

学校でタブレット学習が始まり、長期連休前などの宿題がタブレット上の課題になることも。

子どもがページを確認するとリアクションができて、先生側も「この子は確認した」とわかる仕組みになっています。

私が小学校に通っていたころとは、だいぶ違いますね。

時代とともに、連絡方法も変わっていく

保育園の連絡帳から始まって、

小学校の連絡帳、そしてアプリやタブレットへ。

子どもの成長とともに、連絡方法もどんどん変わっていくんだなあと感じています。

これから入学を控えているお父さん・お母さん、「小学校になったらこんな感じに変わるんだ」と参考にしていただければ嬉しいです😊

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この話がどなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。

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