保育園の欠席連絡はいつ・何を伝える?電話と連絡帳の使い分け方

保育園のこと

こんにちは、まるまです。

今回は、保育園への欠席・遅刻・早退の連絡方法について、実際にやっていたことをお話ししていきたいと思います。

「急に子どもが熱を出した!保育園にどう連絡すればいい?」「何を伝えればいいの?」と焦った経験はありませんか?

わたし自身、最初は何をどう伝えればいいか悩んでいました。でも、伝え方を工夫するだけで保育士さんとのやりとりがスムーズになったんです。同じように悩んでいる親御さんの参考になれば嬉しいです。

連絡方法は電話と連絡帳の使い分け

わたしが通わせていた保育園では、連絡方法は主に電話連絡帳の2つでした。

  • 突然の欠席・体調不良・受診・遅刻→電話連絡
  • 事前にわかっている予定→連絡帳

口頭連絡をおすすめしない理由

お迎えのときなどに口頭で伝えることもできますが、正直あまりおすすめしません。

理由は、「言った・言わない」のトラブルになりやすいからです。先生によって受け取り方が違ったり、感情が入ってしまうこともあります。連絡帳や電話であれば記録として残るので、お互いにとってトラブルを防ぐ意味でもおすすめですよ。

電話連絡のときに伝えること

まず担任の先生に取り次いでもらう

電話をかけたら、まずこのように伝えましょう。

〇〇組の『名前〇〇』の母です。担任の先生はいらっしゃいますか?

担任の先生がいない場合は、電話に出た保育士さんに伝えてOKです。全クラスの子どもを全員把握するのは難しいこともあるので、必ずクラス名とお子さんの名前を最初に伝えるようにしましょう。

欠席の場合

欠席の場合は、こんな感じで伝えていました。

「昨日から咳と鼻水が出ています。熱は〇〇度で、これから受診に行きます。受診が終わったら結果をご連絡したいのですが、何時ごろがご都合よいでしょうか?」

ポイントは以下の3つです。

  • 今の症状
  • 受診済みか?これから受診するのか?
  • 受診後に結果を連絡する旨を伝える

保育園側も早めに結果を知りたいと思っているので、受診後の連絡を一言添えておくと丁寧ですよ。

電話をかけるおすすめの時間帯

多くの保育園の欠席連絡は、朝7:00〜9:00の間に入れることが多いと思います。ただ、この時間帯は少し注意が必要です。

  • 7:00ごろ:先生も出勤したばかりで対応が難しいことも
  • 8:30〜9:00:登園する子どもが多く、保育士さんが対応に追われている時間帯

保育園は会社のように回線がたくさんあるわけではなく、一般家庭の親機と子機で対応していることも多いです。なので、電話が繋がりにくいこともあります。

おすすめは7:30〜8:30ごろです。

「電話が繋がらない!なんで出てくれないの!」と焦ってしまう気持ち、わたしも最初は同じでした。でも落ち着いて考えてみると、保育士さんも毎日たくさんの子どもたちを見ながら仕事をしています。突然の対応が難しいときだってありますよね。わたし自身も仕事中に急な対応が難しいことがあるので、同じだなぁと思うようになりました。

繋がらないときは少し時間をおいて、もう一度かけてみてくださいね。

遅刻の場合

「今日は〇〇の症状が出ていて受診させるので、〇〇時ごろ登園させます。」

時間を具体的に伝えることがとても大切です。

保育園によっては門に電子ロックがついていて、先生に解錠してもらう必要があります。時間帯によっては給食やお昼寝の時間と重なることもあるので、できるだけ具体的な時間を伝えるようにしていました。

早退の場合(保育園から連絡がきたとき)

保育園から「熱が出たので迎えに来てください」と連絡が入ったときは、保育園の近くまで来たタイミングで電話を入れていました。

仕事先から迎えに向かう場合は、こんな流れでやりとりしていました。

  1. 保育園から連絡が入る
  2. わたしから家族に連絡
  3. 誰が何時ごろ迎えに行くか保育園に連絡
  4. 保育園から引き取る

高熱のときは特に早めに動くことが大切なので、迎えに行く人と時間を早めに保育園に伝えるようにしていました。

連絡帳を使うのはこんなとき

習い事や予定がある受診のとき

事前にわかっている予定は、連絡帳に書いて伝えるようにしていました。

ポイントは4〜5日前と前日の2回書くことです。

保育士さんはとても忙しいので、1回書いただけでは見落とされてしまうこともあります。「しつこいかな?」と思わずに、しっかりアピールするくらいがちょうどいいですよ。

連絡帳に書く内容

  • いつ(日付・時間)
  • 何のために(習い事・受診など)
  • 何時ごろ登園・降園するか

まとめ

保育園への連絡は、電話と連絡帳を上手に使い分けることが大切です。

  • 突然の欠席・遅刻・早退→電話連絡
  • 事前にわかっている予定→連絡帳(4〜5日前と前日の2回)
  • 口頭連絡はトラブルのもとになりやすいのでなるべく避ける

連絡するときは、症状や理由・時間をできるだけ具体的に伝えると保育士さんもスムーズに対応しやすくなります。

保育士さんも毎日一生懸命子どもたちを見てくれています。こちらも丁寧に連絡することで、自然といい関係が築けていった気がします。

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