こんにちは、まるまです。
今回は、習い事についてお話ししていきたいと思います。
子どもの習い事って、何をやらせるか・いくつやらせるか、悩みますよね。
お友達を見ていると、複数の習い事を掛け持ちしている子も多い印象です。
でもわが家は、外に習いに行く習い事は1つだけに絞っています。
仕事をしているので、1つに絞った
私はフルタイムで仕事をしているので、決まった曜日・時間に習い事へ連れて行くのがなかなか難しい状況です。
複数の習い事を掛け持ちするとなると、スケジュール管理も大変になってしまうので、外の習い事は1つに絞ることにしました。
学習面については、通信教育を利用しています。自宅で自分のペースで進められるので、わが家にはあっています😊
最初は水泳教室へ
以前は水泳教室に通っていました。
最初は水遊び中心だったので、子どもも喜んで通っていました。
でも、潜ったりアームなしで泳いだりと難易度が上がってくると、
「できないから行きたくない!」と言われる回数が増えていきました。
私自身が泳ぐことが得意ではないので、「水泳は私より上手な先生に習わせたい」と思って選んだ教室でした。でも子どもにとっては、できないことが増えるにつれてつらくなってしまったようです。
ただ、学校の水泳の時間はプールに入ることも苦ではなかったと話してくれました。
それを聞いて「学校で困らない程度までできていれば十分かな」と思い、2年ほどで水泳教室は卒業することにしました。
今は習字教室へ
水泳教室を辞めてから、今は習字教室に通っています。
習字を選んだ理由は2つあります。
1つは、パソコンが主流になってきた今でも、大人になってから字を書く場面は意外とあるから。
もう1つは、子どもの癖字がかなりひどくて、本人も自分で書いた字が読めないことがあったからです(笑)。
あるとき子どもに「ママみたいには書けないよ」と言われました。
実は私も小学生のころ癖字がひどくて、何年か習字を習ったことがあります。習字の先生に習うと癖字が直りやすいこと、教え方が上手なことは自分の経験からよくわかっていました。
子どもも「筆は力加減が難しい」と言いながら、少しずつ取り組んでいます🌱
先生に「習い事されていますか?」と聞かれる
学校の先生から「お子さんは何か習い事されているのでしょうか?」と聞かれることがあります。
周りのお友達に複数の習い事をしている子が多いからでしょうか。
聞かれた理由はよくわからないのですが、
毎回「外に習いに行っているのは習字のみです」とお答えしています。
複数の習い事をしているお友達が多いのは感じていましたが、
改めて聞かれると少し気になりますよね(笑)。
宿題だけで、手一杯
わが家が習い事を1つに絞っているもう一つの理由が、宿題の多さです。
別の記事でも書きましたが、
学校の宿題は「宿題+自主学習+読書」がセット。
これをこなすだけで、毎日なかなかの時間がかかります。これに加えて複数の習い事をこなすのは、正直難しい状況です。
親の目線だけかな?と思って、子どもにも「習い事、お友達みたいに増やしてみる?」と聞いてみました。
すると返ってきた答えは…「1個だけで十分だよ。増やすなんてムリムリ」
あっさりと言われてしまいました(笑)。子ども自身が自分のペースをちゃんとわかっているんだなあと、少し頼もしく感じた瞬間でした。
「他者に教えてもらった方が身につくもの」を選ぶ
わが家の習い事選びの基準は、「他者に教えてもらった方が身につくもの」を選ぶことです。
水泳も習字も、親が教えるより専門の先生に習う方が確実に上達します。
特に習字は、私自身の経験からも先生に習う効果を実感しているので、これからも続けてほしいなと思っています。
習い事の数や種類は、それぞれの家庭の事情や子どものペースによって全然違っていいと思います。
多ければいいわけでも、少なければいいわけでもない。わが家はわが家のペースで、無理なく続けていけたらと思っています😊
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話がどなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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