こんにちは、まるまです。
子どもの受診でもらった薬、余ったらどうしていますか?
わが家は
「抗生物質は飲みきる・解熱剤などは医師に確認したうえで保管」と、薬の種類でルールを分けています。
使用期限の確認方法、保管のしかた、受診時の伝え方までまとめます。
※余った薬を使うかどうかは自己判断せず、必ずかかりつけ医・薬剤師に確認してください。
薬によって「飲みきる」「保管する」を分けている
子どもが熱を出したときなど、病院でもらう薬。
実は我が家では、
薬によって「飲みきるもの」と「保管しておくもの」に分けています。
多めに処方される理由
休診日や夜間に備えて
解熱剤は6〜7回分、貼るタイプの薬(経皮吸収のもの)は、2週間分くらい処方されることが割とよくあります。
多めにもらえる理由を考えてみると、
小児科って木曜・日曜・祝日が休診のところが多く、夜間帯も小児科の先生がいないことがあるからなんですよね。
「いざというとき」のために、
ある程度多めに出してもらえてる感じがします。
薬の種類で対応が分かれる
処方された薬のうち、抗生剤などは基本的に飲みきって終了。
でも解熱剤と貼り薬については、
先生に相談して「使用期限まで保管していいよ」と言われたものは、そのまま保管しています。
使用期限の確認方法
使用期限の確認方法は、薬によって違いました。
解熱剤は薬自体に使用期限が書かれていないので、
「この薬、余ってしまった場合どのくらい使えますか?」と先生に直接聞いて確認しています。
一方、貼り薬は薬が入っているフィルム1枚1枚に使用期限が印字してあるので、見ればすぐ分かります。
保管した薬の使い道
受診できないときの一時しのぎ
保管している薬は、
次に体調を崩したときの「一時しのぎ」として使っています。
休診日だったり、私の仕事の都合でどうしても受診できないタイミングのときです。
受診時に必ず伝えていること
その後、かかりつけの小児科が開いたらすぐに受診して、
・「いつ熱が出たか」
・「何月何日の何時頃に、何の薬を飲ませたか」
を伝えるようにしています。
このとき、「前回受診したときに頓用でもらったもの」ということも忘れずに伝えています。
以前の受診記録が残っているので、説明がかなり省けるんですよね。
これは保管しておいてよかったと思うポイントのひとつです。
市販薬を使ったときの伝え方
ちなみに市販薬を使ったときは、
商品名を正確に伝えられる自信がないので、パッケージをスマホで撮影して、それを見せながら説明するようにしています。
保管方法、わが家のずぼらなやり方
座薬・目薬は冷蔵庫のドアポケットに
保管方法については、正直かなりずぼらなやり方をしています。
座薬と目薬は、冷蔵庫の一番上のドアポケットに。
「いやでも目に入る場所」というのがポイントで、食品と同じ場所に入れてしまうと、
ただでさえ小さい薬を探すのに一苦労してしまうんです。
整理整頓が得意な方からすると「?」かもしれません(笑)。
貼り薬・解熱剤は引き出しに仕切りをつけて
貼り薬と解熱剤は、小さい引き出しに仕切りを3つくらいつけて、薬ごとに分けて入れています。
「この引き出しを開ければ頓用の薬がある」という安心感があるので、
今のところこの方法が一番しっくりきています。
余った薬、ただ捨てるか保管するかの2択だと思っていたんですが、
実際は「先生に確認した上で保管していいもの」と「飲みきるべきもの」に分かれているんだなと、振り返って改めて感じました。
気になる方は、次に処方してもらうときに、保管していいかどうか一度聞いてみるのがおすすめです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話がどなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。
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