受診日の宿題どうしてる?待合室を活用したら意外とうまくいった話

子育てのこと

こんにちは、まるまです。

今回は、受診のある日の宿題についてお話ししていきたいと思います。

「病院の受診がある日、宿題どうしてる?」と悩んだことはありませんか?

受診が終わる時間はいつになるかわからないし、帰宅後は子どもも疲れて眠くなるし、かといって早朝に起こすのも難しい…。

そんなときに役立った方法をお話しします。参考になれば嬉しいです。

受診のある日の宿題問題

受診終了時間が読めない

病院の受診は、予約をしていても待ち時間が長くなることがよくありますよね。

「何時に終わる」という見通しが立てにくいのが正直なところです。

帰宅後は子どもも疲れている

受診が終わってやっと帰宅しても、子どもは待ちくたびれて疲れています。

そこから宿題をさせようとしても、なかなかスムーズにいかないことが多いですよね。

昔と違って「宿題+自主学習」がある

わたしが子どもの頃と違って、今は宿題だけでなく自主学習も求められる時代です。受診のある日でも、次の日の朝には提出しなければならないことがほとんど。

受診が平日であれば、翌日には学校があります。

「明日でいいか」

とはなかなかいかないんですよね😅

受診が金曜日であれば土日があるので少し余裕がありますが、それ以外の平日はそうもいきません。

待合室を勉強場所にする

テーブルが用意されている病院もある

一部の病院では、待合室にイスだけでなくテーブルが用意されているところもあります。

そういった病院では、待ち時間を勉強時間として活用できますよ。

待ちくたびれ防止にもなる

何もしないで待っていると、子どもはだんだん退屈して機嫌が悪くなってきます。

でも宿題や自主学習をしていると、待ち時間があっという間に感じることも😊

「何もしないで待ちくたびれた」

という状況を防げるのも、待合室勉強のメリットのひとつだと思っています。

持ち物はシンプルにまとめる

レッスンバッグに入れるもの

待合室で宿題をするために、あれこれ持っていく必要はありません。シンプルにこれだけあればOKです。

  • 宿題のプリントやノート
  • 連絡帳
  • 筆箱
  • 下敷き

これをレッスンバッグにまとめて、病院バッグと一緒に持っていくだけです。

名前を呼ばれたらバッグに放り込めばOK

「途中で名前を呼ばれたらどうするの?」と思うかもしれませんが、大丈夫です。

呼ばれたらとりあえずバッグの中に放り込んでしまえば、意外とそのままでも大丈夫ですよ😊

子どものやる気スイッチの入れ方

「先生のところに明日持っていかなくていいの?」

待合室で宿題をしようとしても、子どもが乗り気じゃないこともありますよね。

そんなときに効いたのがこの一言です。

「先生のところに明日持っていかなくていいの?」

これだけで、すっと宿題をスタートしてくれることが多かったです😊

強制するわけでもなく、叱るわけでもなく、ただ事実を伝えるだけ。

でも子ども自身が「やらなきゃ」と気づいてくれるんですよね。

宿題で機嫌が悪くなってしまったときにも、この一言が意外と効果的でしたよ。

まとめ

  • 受診終了時間は読めないので、待合室の待ち時間を活用する
  • テーブルが用意されている待合室がある病院もある
  • 持ち物はレッスンバッグにシンプルにまとめるだけ
  • 名前を呼ばれたらバッグに放り込めばOK
  • 「先生のところに明日持っていかなくていいの?」がやる気スイッチに

受診のある日はただでさえ大変ですよね。待ち時間を上手に使うことで、帰宅後の子どもも親も少し楽になれると思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この話がどなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。

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