こんにちは、まるまです。
以前、子どものメガネが壊れやすい理由とレンズの再利用について書きましたがこちら、
早速続編が生まれてしまいました。笑
帰宅後、夜18時に発覚
「自分で直そうとしたら余計まがった」
学校から帰ってきた子どもがゲームで遊んでいたころ、夕方18時ごろ。
「メガネ、自分で直そうと思ったら余計まがっちゃった!」
内心「なんでもっと早く言ってくれなかったの」と思いながら見てみると
鼻あての部分が漢字の「八」になってる。完全に左右に開いていました。
いつもお世話になっているメガネ屋さんの営業時間は18時まで。
ちょうど閉まる時間です。
今日はもう間に合わない。
曲がったまま使い続けると…
曲がった鼻あてが当たっている部分の皮膚をよく見ると、すでに跡がついていました。
そのまま使い続けると、当たった部分が赤くなってきます。
さらに放っておくと、赤いアザのように見えてしまうことも。
本人も痛いし、気になる。
しかも鼻のわきという、他の人からも見えやすい位置です。跡が残ってしまったら大変です。
これはなるべく早く直さないといけない、とあらためて実感しました。
スペアのメガネは「う〜ん」
スペアのメガネも持っているので提案してみました。
でも子どもの反応は
「う〜ん……」と微妙な感じ。
いつもかけているメガネはちょっと大人っぽいフレームで、お気に入りらしい。
スペアには乗り気になれないようです。
仕方ない。
明日、開店時間に合わせて行くしかない、と話すと今度は「遅刻になるの?」と不安そう。
曲がった鼻あてが当たっていた皮膚に跡もついているよ、と説明したら、
遅刻することに納得してくれました。
翌朝、開店と同時にお店へ
遅刻の朝は「特別な日」
翌朝、子どもは機嫌良さそうでした。
「今日は遅刻になるから、ゆっくりできる!」と。
遅刻や早退の日は、子どもにとっては”特別な日”なんですよね。
いつもより朝ごはんをゆっくり食べながら、何度も同じ話を繰り返していました。
「ここが曲がっちゃって、こうして、こうしたらもっと曲がっちゃったんだよ」
心の中で「さっきも聞いたよ」と思いながら、
「そっか、お店で直してもらおうね」と声をかける。とほほ…です。
▼所要時間、約5分
開店に合わせてメガネ屋さんへ。
「鼻あてが曲がってしまって…」とスタッフさんに見せると、「あ、ほんとだ!今直しますね」とお店の奥へ持っていってくれました。
待っている間、子どもは別のスタッフさんと話していました。
そして5分ほどで「直りましたよ。かけてみてください」と。
直ってる!!しかも5分!!いつも感心してしまいます。
▼遅刻した子どものひとこと
無事に(遅刻で)登校していった子どもは
ぼそっとひとこと。
「遅刻になるなら、学校終わってからお店に行けばよかったなぁ」
……それはそう。笑
スタッフさんの対応が、本当にありがたい
▼調整だけで来店することへの気後れ
正直なところ、調整だけで来店するのは少し気が引けます。
購入したわけでも、新しいものを買うわけでもない。
それでも行くたびにニコニコと笑顔で迎えてくれて、毎回本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。
▼子どもにも話しかけてくれる
子ども自身のメガネなので、調整には本人が来ないといけません。
待っている間、スタッフさんが子どもにも自然に話しかけてくれます。
学校の話や趣味の話を少ししているうちに、あっという間に出来上がる。
親だけに話しかけられても子どもは退屈してしまいますが、一緒に会話に入れてもらえるので待ち時間がとても楽しい時間になっています。
時間がかかるなら遅刻させてまで行くのはためらってしまいますが、
5分で終わるなら迷わず行ける。この「早さ」がありがたいんです。
まとめ:形あるものは、いつかは壊れる
子どもの持ち物は壊れることを前提にしておかないと、
そのたびにイライラが増してしまいます。これは自分への言い聞かせでもあります。
子どものメガネが曲がったら、まずお店へ。自分では触らない。
これだけ覚えておけば大丈夫。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話がどなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


コメント