こんにちは、まるまです。
学童に持たせる問題集、何を選べばいいか迷っていませんか?
結論から言うと、
わたしの子どもの場合、いちばん進んだのは「今習っている単元より、少し前の復習」でした。
丸付けは正直、学童では完結しませんでした。
今日は実際に試した教材と、分かってきたコツについて書きます。
3種類の教材を試してみた結果
市販のドリル、通信教育の書き込み式テキスト、学校の宿題の続き。
全部試してみました。
市販のドリルは、子どもと一緒に本屋さんで選びました。キャラクターのイラストが入った漢字ドリルにしたのですが、10ページくらいで飽きてしまいました。
通信教育の書き込み式テキストは、テキスト自体が薄くて、最初のページに解き方が載っているタイプ。これは子ども自身がよく進めてくれました。
学校の宿題は、先生に提出しなければという危機感からか、こちらも自分で進めてくれました。
結果的に、
①学校の宿題、②通信教育の書き込み式テキストの順で進みが良かったです。
ただ、そのときの本人の気分にもよるので、学童に行く前日に子どもと一緒にテキストを見て、どれを持っていくか決めるようにしていました。
学童の先生は、勉強を教えてくれるとは限らない
学童の先生は教員ではないので、勉強を教えてもらえるとは限りません。
どちらかというと、お友だち同士で助け合いながら学習する場です。
だから、自分で解ける・自分で進められるものを選ぶのがルールでした。
通常の下校後も、長期休みも、学習時間は1時間ほど。
その間で進められる範囲でなければいけません。
ときにはお友だちに話しかけられて、思うように進まないこともよくありました。
丸付けは、結局いつも持ち帰って親がやっていた
正直にいうと、
「自分で丸付けできる教材」を探していたのですが、うちの場合、それはほぼできませんでした。
学童では問題を解くだけで、丸付けは自宅でわたしがして、間違えたところを直してもらい、青丸をつける。このルーティンがずっと続きました。
教材選びで大事だったのは「自分で丸付けできるか」より、
「先生に頼らず、自分の力で最後まで進められるか」の方でした。
「今習っている単元」は、うまくいかなかった
学校で今ちょうど習っている単元の教材を持たせたときは、うまくいきませんでした。
本人もあまり理解していない内容なので、やる気がなくなってしまう状態でした。
学童での意外な過ごし方
先生から
「自分の得意な単元を、年下の学年のお友だちに教えていましたよ」と聞くことがよくありました。
親としては、自分のテキストを終わらせてほしかったのが本音ですが……
それも学童らしい時間の使い方なのかもしれません。
いちばんのコツは「少し前の復習」
いろいろ試して分かったのは、
今習っている単元より少し前の、復習になる問題がいちばん進むということです。
子ども自身の「解けた!」という自信を、うまく使えるからだと思います。
ただし、「少し前」の加減が意外と難しいです。
1学年前のテキストが余っていたので持たせたことがあるのですが、
「これ、もう解けるからいいよ」と言われてしまいました。
簡単すぎても、子どもはやる気を持てないんですね。
ほんの少し前に習ったばかりの範囲、というのが一番すすめやすいように感じています。
まとめ:自分で進められるかどうかで選ぶ
学童に持たせる教材は、
丸付けまで自己完結できるかどうかより、先生に頼らず自分の力で進められるかどうかを
基準に選ぶのがおすすめです。
少し前に習った範囲の復習なら、子どもも自信を持って取り組みやすいはず。
丸付けは、持ち帰ってからで十分だと思います。
学童の持ち物については、こちらの記事にも書いています。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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