こんにちは、まるまです。
台風で2〜3日停電したとき、子どもの薬の備えについて、あらためて見直すきっかけになりました。
結論から言うと、
「多めに処方してもらう」「1箱切らさない」というルールを決めておくだけで、かなり安心できます。
今日はそのときの経験と、今も続けている備えについて書きます。
2〜3日の停電を経験して分かったこと
台風の影響で、2〜3日ほど停電したことがあります。
水道も電気で動いているものが多いので、蛇口のレバーを上げても、1滴2滴しか出なくなりました。
昔は徐々に水が出なくなるイメージがあったので、こんなにすぐ止まるものかと驚きました。
電気もつかず、家にあった懐中電灯で過ごし、
携帯電話の充電は車用の充電器でなんとか持たせていました。
この経験から、薬の備えについても見直すようになりました。
毎日飲む薬は「多めに処方してもらう」で備える
シングレアは毎日飲む薬。
かかりつけ医に相談して、2ヶ月ごとに60錠処方してもらうようにしています。
台風や停電だけでなく、大型連休に備える意味もあります。
残り1シート(10錠)になったら、また処方してもらう——これをルーティンにしています。
市販薬は「1箱切らさない」ストックルール
専門医にも確認していますが、
わたしの子どもは他の元気な子どもと同じように薬の制限はありません。
なので、頭痛薬や薬局で売っている子ども用の風邪薬は、常に1箱切らさないようにストックしています。
風邪をひきやすい子なので、
受診のときに解熱剤とホクナリンテープを2週間分処方してもらっています。
残りが少なくなったら、かかりつけ医に連絡して、シングレアの処方タイミングに合わせてもらうようにしています。
冷所保存が必要な薬は、保冷剤とセットで
突然の発熱に備えて、冷えピタは常に1箱、冷蔵庫にストックしています。
停電したときは、保冷剤と一緒に入れておくことで、少しでも長く冷たさを保てるようにしています。
薬局が閉まっている時間帯は、こう乗り切る
シングレアは強い薬なので、1日1回の内服です。
たとえば夜8時に飲んだら、次は翌日の夜8時。意外と時間の余裕があるので、慌てなくて大丈夫です。
調剤薬局が閉まっているときは、
軽い風邪の初期症状や発熱なら、24時間営業の薬局でとりあえず揃えます。
薬剤師さんの判断が必要な第一類以外なら、間に合わせの薬が手に入ることが多いです。
それでも自宅での対処が難しいと判断したときは、迷わず救急へ連絡します。
いざというとき慌てないために、
自分の住んでいる地域で小児の救急受け入れが可能な病院を2〜3個調べておくと安心です。
実際にわたしも調べて把握しています。
病院によっては、小児科の先生が不在の時間帯もあるので、複数知っておくことが大切だと感じています。
薬以外で、備えておいてよかったもの
- 5年保存水:長期間保存できるものを常備。薬を飲むのに欠かせませんし、飲み水としても使えます。期限が切れないよう定期的にチェックしています
- 保存食:ご飯系が多いですが、缶に入ったパンも用意しています。子どもがそのとき何を食べたがるか予測できない
- 食品ラップ:水が使えずお皿が洗えないとき、お皿にラップを敷いてから食品をのせれば、お皿を汚さずに済みます
仕事をしているときに災害が起きることも考えて
台風や地震のとき、わたしが仕事をしていることもあります。
自宅の中で比較的安全で崩れにくい場所や、玄関や窓を開けて逃げられる場所を、子どもにも普段から話すようにしています。
まとめ:備えておけば、いざというとき慌てない
台風や停電は、いつ来るか分かりません。
でも、「多めに処方してもらう」「1箱切らさない」「冷所保存は保冷剤とセット」
というルールを決めておくだけで、いざというときの安心感が違います。
持病のある子どもがいるご家庭の、備えの参考になれば嬉しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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