こんにちは、まるまです。
子どもの付き添い入院、実は困ることの1つに「親自身の食費」があります。
子どもの食費は子ども受給券の制度でカバーされる場合がある一方、
付き添う親の食事は基本的に自己負担になります。
結論から言うと、私の場合はだいたい1日2,000円くらい。
入院が長引くほど、じわじわ効いてくる金額でした。
今回は、実際にどう食事を確保していたか、失敗談や工夫も含めてまとめてみます。
実際いくらかかった?→1日2,000円×入院日数
私の場合、1日あたりだいたい2,000円くらいかかっていました。
朝は、病院内のコンビニでおにぎりやパン、飲み物を購入。
昼と夜は、冷凍パスタや冷凍のお弁当が中心でした。
1回1回は大した金額に見えなくても、
入院日数が増えるほど、じわじわ大きな出費になっていきます。
病棟から出られない中、どうやって食事を確保したか
看護師さんに一言お願いする
子どもから長時間離れられない中で、まず頼りになったのが病棟の看護師さんです。
「朝ごはん買いに行きたいので、◯分くらい預かってもらえませんか?」
と一言お願いすると、やっと買い物に行けます。
この一言をかけて預かってもらえると、食事確保のハードルがぐっと下がります。
家族の差し入れに助けられた
出前という方法もありますが、結局利用しませんでした。
家族が面会に来てくれるときに、冷凍のお弁当やパスタを買ってきてもらうことがよくありました。
実は私の母自身も、以前何度か病院の付き添いを経験していて、
付添者の食事確保がどれだけ大変か知っていたんです。
だからこそ、飲み物やヨーグルト、ゼリーなどをさりげなく差し入れしてくれました。
本当にありがたかったです。
「これは想定外だった」出費・失敗談
付添者用のボディタオルを忘れた
子どもが未就学児のころに入退院を繰り返していたので、
ボディソープなど「子どもも親も使えるもの」はできるだけ兼用できるものを
選んで持ち込んでいました。
ボディソープやシャンプーは気をつけて用意していたのですが、
自分用のボディタオルだけをうっかり忘れてしまい、結局病院の売店で買うことになりました。
バスタオルは思ったより荷物になる
最初のころは、バスタオルを4〜5枚持ち込んでいました。
でも、持ち運びも大変で、病室に置いておく場所の確保も地味に大変。
そこで、子ども用はサイズの小さいミニバスタオルに、
自分用は薄手のフェイスタオルを7枚くらいに変更しました。
これで費用も抑えられて、場所も取らなくなったので、かなりおすすめです。
子どものことにばかり目が向きがちで、付添者側の持ち物は忘れる確率が本当に高いです。
「これ必要かな?」と迷ったら、持っていくことをおすすめします。
旅行の荷造りに近い感覚です。
続けるうちに編み出した工夫

病室の小さい冷蔵庫を活用
病室には、ビジネスホテルによくあるような小さい冷蔵庫がついていることが多く、
これをフル活用していました。
常温で保存できるものは病室の棚に、それ以外は冷蔵庫へ。
電子レンジは、病棟のデイルームにあるものを使っていました。
飲み物はインスタント+水筒に切り替え
最初はペットボトルや紙パックの飲み物を買っていたのですが、
日数が増えると出費がかなり大きくなることに気づきました。
そこで、インスタントコーヒーや紅茶のティーバッグと、
自分用の水筒を持っていくスタイルに切り替えました。
お湯にも水にも対応できるスティックタイプのインスタントコーヒーが、特に便利でした。
瓶タイプも考えましたが、病室で詰め替えるのは面倒ですし、
荷物を増やしたくなかったので、使い切りタイプを選んでいます。
まとめ
付き添い入院では、子どもの医療費に目が向きがちですが、
親自身の食費や生活費も、積み重なると意外と大きな出費になります。
看護師さんへの一言や、家族の差し入れ、荷物の見直しなど、
工夫できるところは工夫しながら、無理なく乗り切ってもらえたらと思います。
※病院によって売店・コンビニの有無や、冷蔵庫・電子レンジの設備は異なります。
付き添い入院が決まったら、事前に病棟に確認しておくと安心です。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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