こんにちは、まるまです。
突然ですが、休み希望が増える月ありませんか?
子どもがいると、学校の行事や通院など、自分以外の予定が重なる月が出てきます。
希望休みが増えるほど、なんとなく言いづらさを感じる。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
私も、そのひとりです。
結論から言うと、休み方を工夫することと同じくらい、「お互い様」という気持ちが根底にあると、ずいぶん気持ちが楽になります。
「言いづらさ」の背景
休みの希望は、職場によっては他の人にも見える形になっていることがあります。
私の職場もそうで、希望休みが続くと、なんとなく視線を感じるような気がしていました。
以前、担当の方から「休み多くないですか?」と聞かれたこともあります。
悪気があっての言葉じゃないとわかっていても、その一言はしばらく心に残りました。
実際にやっている工夫
今、私がやっている工夫はこんな感じです。
学校行事だけの月は、希望休みで対応します。
行事と受診が重なる月は、希望休みに加えて午前休をもらって、午後から出勤する形にしています。
それでも足りないときは、有給を使います。受診の予定がない月で、帳尻を合わせるようにしているのも、私なりのやり方です。
あと地味に効いているのが、
上司に前もって「◯月は子どもの受診と行事があります」と伝えておくこと。
先に伝えておくことでお休みの希望が多くなったものを、いきなり見せられるより、
心の準備ができる分、お互い楽な気がしています。
「午前休+午後出勤」の思いつき
このやり方を思いついたきっかけは、職場での何気ない場面でした。
ある日、職場の人と上司が話しているのを見かけて。
話が終わったあと、その人が「この日は受診があって早退するんです。迷惑かけるかもしれないから伝えておきます。」と言っていたんです。
また別の日、
連休を控えた頃の雑談で、「どこかへお出かけ予定ですか?」と聞かれた同僚が、
「出掛けるんじゃなくて、家族の病院の送り迎えしないといけないんだよね」と答えていました。
意外と、みんな同じようなことで悩んでいるんだな、と思いました。
「これは、自分にも使えるかも」と思って、時間を調べてみることにしました。
とはいえ、うまくいくかはわかりません。
他の人は1〜2日で済むことでも、私の場合は、それ以上の日数をお願いする月もきっとある。
それでも、お願いしてダメならまた考えよう、有給だって残っているし。
そんな気持ちで動き出しました。
実際にやったのは、こんな整理です。

かかりつけのクリニックは午前・午後を選べる。
専門外来は予約制で午後の受診。
学校の行事は午前中が多いけれど、時には午後もあるので時間をチェック。
自分の受診も、時間枠を調べておく。
最初は、予約票を並べて紙に書き出して…と、整理するだけでも大変でした。
実際に「午前休+午後出勤」をお願いするときは、正直、少し緊張しました。
わがままだと思われないだろうか、と。
でも、どちらにしても会社を休むこと、仕事に穴を開けることには変わりません。
ダメならしょうがない。
「考えてもしょうがないから、聞くだけ聞いてみよう」と思い切りました。
上司に「この時間に来ることは可能ですか?」と聞かれて、“大丈夫です、出勤できます。”と伝えました。
病院から帰宅して会社に来るまでの時間に余裕を持たせていたこともあって、
半日、休むことを許可してもらえました。
ただ、これは終わる時間がある程度予想できるからこそできることでもあります。
総合病院の外来のように、薬の処方までの時間が読めない場合は、無理をせずお休みを取ったほうが安心だと思います。
本音:迷惑をかけているかもという不安
工夫していても、心のどこかにはずっと申し訳なさがあります。
「休ませてください」の裏には、いつも小さな不安がついてきます。
休みが重なってしまったとき、思い切って同僚に伝えたことがあります。
「子どもの行事や受診が◯月に多くなってしまって、迷惑かけることになると思います」と。
救われた言葉
そのとき返ってきたのは、
「自分だって、いつ休みが多くなることがあるかわからないから大丈夫」という言葉でした。
この一言に、ずいぶん救われました。
だから今は、私も誰かの休みが続いていても、あえて何も言わないようにしています。
まとめ:お互い様、という気持ち
休み方の工夫は、確かに大事です。
でもそれと同じくらい、「お互い様」という気持ちが根底にあると、ずっと気持ちが楽になる。
そう思っています。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。

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