コンビニ支払い 銀行アプリで完結|子どもの発熱・入院でも自宅から動かず払えた方法

入院・検査のこと

こんにちは、まるまです。

子どもが小さいと、入院はもちろん、ちょっとした発熱のときでも、

銀行やコンビニへ支払いに行くこと自体が難しくなりますよね。

預けようと思っても、いざという日に限って誰も頼れなかったり、

コンビニに行くにも子どもを連れて行かなければならず、ハードルが上がったり。

結論から言うと、楽天銀行の「コンビニ支払いサービス」を使うようになってから、自宅から一歩も動かずに支払いが完結するようになりました。

コンビニ支払いに「銀行アプリ」を使うようになったきっかけ

入院もそうですが、

子どもが小さいと、思うように銀行に行けない日がよくあります。

今日は熱が出て子どものそばにいないといけない、

預けようと思っても銀行に行こうとした日に限って誰もいない、ということも珍しくありません。

コンビニまで支払いに行くのも、結局は子どもを連れて行かなければならず、ハードルが上がります。

しかも子ども連れだと、余計なもの(お菓子や雑誌、飲み物)まで買ってしまいがちです。

私の場合、最初は近くのコンビニに支払いに行っていました。

でも毎回となると、支払いの用紙だけ持ってレジに並ぶのが、なんだか申し訳ない気がして

とりあえず手頃なジュースを、欲しいわけでもないのに

支払い用紙と一緒に買うことを続けていました。

複数枚まとめて支払う日は、後ろに列ができてしまうこともありました。

誰かに何か言われたわけではありません。

それでも「支払いやATMだけに来たと思われたくない」という気持ちが、ずっと心のどこかにありました。

子どもを連れて行くと、一人のときよりもどうしてもモタモタしてしまいます。

本当は、サッと支払いだけ済ませて帰りたいのに。

しかも子どもが少し大きくなってからは、コンビニに行けば行ったで、

あれこれ欲しいものを持ってきてしまい、かえって出費が増えることも。

かといって、車の中で子どもだけ待たせておくのも、したくありませんでした。

楽天銀行のコンビニ支払いサービスは、自宅から動かず解決する

そんな時、始めたばかりの楽天銀行の機能の中に

「コンビニ支払いサービス」があることを知りました。

メンテナンスの日以外は、24時間365日いつでも支払いができます。

自分の携帯電話に楽天銀行のアプリを入れておけば、いつでもどこでも支払いができるのです。

操作はとてもシンプルです。

用意するのは、QRコード付きの支払い用紙と、アプリの入った携帯電話だけ。

①アプリを開いてログイン

②「商品・サービス」から「楽天銀行コンビニ支払」を選ぶ

③「払込票を読み取る」をタップしてQRコードを読み取る

④内容を確認して暗証番号を入力

⑤「支払を実行する」で完了、という流れです。

慣れれば1〜2分ほどで終わります。一度利用すると、次回からはログイン後に表示される「履歴」からも選べるので、さらに早くなります。

子どもが熱を出しても、夜泣きしていても。

入院や通院で自宅にいないときでも操作できます。

携帯電話の電波さえあれば、それで問題ありません。

自宅にいながら支払いができるのは、本当に便利です。早朝でも深夜でも、自分の都合の良い時間を選んでできることが、私にとって一番のポイントでした。

払込票にQRコードが増えている今、この方法はますます便利

最近では、支払いの用紙を見るとQRコードがついているものが本当に増えてきました。

自動車税、固定資産税、通販の支払いなどが代表的です。

自宅にいなくても、支払い用紙をカバンに入れておけば、サッと支払いができます。

支払いが終わると、アプリ内の入出金にすぐ反映されるので、「ちゃんと払った」ということが確認できて安心です。

まとめ:支払いに行けないという小さな困りごとは、工夫で減らせる

入院や発熱で家を出られない日は、これからもきっとあります。

それでも、支払いのために無理に外へ出なくていいと分かっているだけで、

気持ちが少し軽くなりました。

支払いに行けないことへの罪悪感は、感じなくていいのだと思います。

※サービスの詳細や最新の対応状況は、必ず公式サイトでご確認ください。

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