保育園を1ヶ月以上休んでも退園にならなかった!実際に経験してわかったこと

保育園のこと

こんにちは、まるまです。

今回は、保育園を長期間休まなければならなくなったときに退園にならないための方法についてお話ししていきたいと思います。

「子どもが長く保育園を休まなければいけない…退園になってしまうの?」

そんな不安を感じたことはありますか?

うちの子は生まれつき身体が弱く、手術のために1か月前後お休みすることになったとき、はじめてそんな心配をしました。

こういうケースは少ないかもしれないけれど、きょうだいがいる家庭では、インフルエンザや手足口病が家族の中でうつり回って、気づいたら1か月近く休んでいた…なんてことも、誰にでも起こりえますよね。

結論からいうと、「長期休園=退園」ではありませんでした。

この記事では、実際に保育園に確認してわかったことをまとめています。


保育園から教えてもらったルールを図にまとめました。

保育園を1ヶ月以上休むと退園になる?

保育園の場合、1か月以上の欠席で退園になる可能性があります。

理由は、保育園の利用条件にあります。保育園は「保護者が仕事などにより、自宅で保育できない」ことが前提。1か月以上休むと、「その間、自宅で保育できている」とみなされてしまうのです。


退園にならないためのルール

うちの場合は、入園前から手術の予定がわかっていたので、入園してすぐ担任の先生に事情を話しました。結果、退園にはなりませんでした。休園届のような書類もなく、保育園への電話連絡でやりとりしていました。「退院したら、仕事に復帰します」ということを伝えました。

また、こんなことも教えてもらいました。

月をまたげばOK

1か月連続の休園でも、月をまたげば退園にはなりません。

(例)5/15〜6/14の1か月間の休園→退園にはなりません

1日登園すればカウントリセット

1か月を超える場合でも、その間に1日でも登園すればカウントがリセットされます。

ただし、これはあくまでうちの保育園のルールです。保育園によって対応が異なる場合があるので、長期間休む必要があるときは、まずご自身のお子さんが通っている保育園に確認してみることが一番です。

入園までに見学に行ったり、たくさんの書類を集めたり…それだけの時間と労力をかけて入園させた保育園。できることなら退園させたくない、と思っているかたがほとんどだと思います。


保育園に相談するときのポイント

いつ相談するのがベスト?

長期間休まなければならないことがわかった時点で、すぐに相談するのがベストです。ただし、これはあくまでやむを得ない事情がある場合の話。長期の旅行などには当てはまりません。

何を伝えればいい?

  • なぜ長期の休みが必要なのか
  • 病気の場合、どこの病院で言われたのか
  • 病名や症状(インフルエンザなど)
  • 現時点で、どのくらいの期間休む予定なのか

できるだけ具体的に伝えることで、保育園側も対応しやすくなります。

担任の先生に伝えればOK

園長先生に直接話さなくても大丈夫です。担任の先生に伝えると、主任の保育士さん、事務所や園長先生へと情報が伝わっていきます。


休園中に気をつけたこと

休園中は、何か変化があったときに途中経過を連絡するようにしていました。毎日ではなく、特別なことがあったときだけ。わたしの場合は、週に1度くらいのペースで連絡していました。

退院の日程が確実にわかったタイミングで、復帰の見通しも合わせて伝えるようにしました。


復帰するときのこと

退院後、すぐに保育園に復帰したわけではありませんでした。退院してから自宅で1週間ほど子どもとゆっくり過ごしてから復帰しました。退院したその日と、復帰前にも保育園に連絡を入れました。

退院の許可がおりているので、体の状態は安定していました。ただ、退院後すぐに復帰するのは、保育園に丸投げしているように感じてしまって。子どもと一緒にいる時間を少しつくってから、保育園に戻りました。


まとめ

わたしのケースを聞いて、「うちの子には関係ない」と思われた方もいるかもしれません。

でも、インフルエンザ、コロナ、手足口病、マイコプラズマ肺炎…1か月以上保育園を休むことが、どの子にも絶対にないとは言い切れません。

もし長期間休まなければならなくなったとき、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。まず保育園に相談してみてください。それだけで、状況がずいぶん変わってくることがあります。


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