こんにちは、まるまです。
今回は、子どもの医療保険についてお話ししていきたいと思います。
最初にお伝えしておきますが、私は保険の専門家ではありません。
あくまでも「わが家の場合はこうした」という体験談としてお読みいただければ嬉しいです。加入については、専門家にご相談されることをおすすめします😊
学校に通うようになると、説明会などで保険加入の案内を受けることがありますよね。
たくさんのパンフレットが配布されて、
「子どもの医療保険、まだ加入してないや…」と思いながら眺めていた経験が私にもあります(笑)。
そんなときに「実際どうすればいいんだろう?」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
まず、子ども医療受給券でカバーされるもの
子どもには「子ども医療受給券」があるので、基本的な診察代や薬代、入院費用は自治体によってカバーされます。正直なところ、これがあれば医療費がかかることはほとんどありません。
ただ、実費がかかる場面もあります。
例えば…
- 皮膚科などでもらう容器代(筒状の蓋付きのもの)
- シロップを処方されたときの容器代
- 入院時の病室代(個室など)
こういった細かい部分は自己負担になることがあります。
持病ありの子どもが保険を探すと…
わが子には持病があります。そのため、医療保険を探すときに壁にぶつかりました。
日本の保険会社・外資系の保険会社を調べてみると、持病がある子どもが加入できる保険の掛け金は月15,000円前後のものが多い印象でした。
「高いな…」と思いながら内容を見てみると、
カバーされるのは入院日額だったり、大人が加入する医療保険と似たようなものでした。
「じゃあ、治療費はカバーされるの?」と思って調べてみると、
子ども医療受給券や小児慢性特定疾患受給者証のように治療費をカバーしてくれるものではありませんでした。社会保障を使った後に医療保険でカバーするイメージなので、「わが家にはそこまで必要ないかな」と感じました。
これは私が調べたときの話なので、今はもっと手頃な保険があるかもしれません。
あくまでも参考程度にお読みください。
共済タイプの保険を選んだ理由
いろいろ調べた結果、共済タイプの保険に加入することにしました。
選んだ理由は大きく2つです。
①持病があっても加入できる「緩和型」があるから
持病を持っていない子どもは比較的手頃なコースに加入できます。
持病がある子どもは少し掛け金が上がりますが、それでも加入できるというのが大きなポイントでした。
ただし、持病発覚後に加入したので、その持病に対しての保証はありません。
その部分は子ども医療受給券と小児慢性特定疾患受給者証でカバーしています。
②担当の方が自宅に来て説明してくれるから
電話やネットで手続きするのではなく、担当の方が自宅に来て説明してくれます。
わからないことをその場で聞けるので、安心して契約できました。
個人賠償責任補償を月額プラスした
共済に加入する際、個人賠償責任補償を月額少しプラスしました。
これが加入した大きな理由のひとつです。
対象範囲は、契約者の配偶者・同居の家族・別居の未婚の子まで含まれます。
つまり家族全員が対象になるんです。
子どもが友達にケガをさせてしまったり、
何か物を壊してしまったり…
大人になるまでの間にそういったことが起こる可能性はゼロではありません。
「万が一のために」という気持ちで加入しています。
「えっ?こんなことも?」な使用例
年末調整や確定申告で使う控除証明書の封筒の中に、個人賠償責任補償の使用例が載っています。
「こんなことがあって、〇〇円出た」という具体的な例が紹介されていて、「えっ?こんなことも対象になるの?」と思うようなケースもありました。
気になる方はぜひ封筒の中をチェックしてみてください😊
万が一申請するときの流れ
担当の方に聞いたところ、実際に申請する場合はこんな流れになるそうです。
- 治療にかかった領収書や入院計画書などの原本が必要
- まずは電話またはインターネットで連絡する
「これって対象になるの?」と思ったら、とりあえず連絡してみてくださいというアドバイスをいただきました。どこの保険会社も同じですが、申請して通るかどうかは確認が必要です。
実際に使ったことは?
正直に言うと、今のところ共済を使ったことはありません。
入院や通院は子ども医療受給券でカバーされているので、費用が発生していないんです。「使わずに済んでいる=それだけ社会保障でカバーされている」ということなので、それはそれでよかったなあと思っています😊
でも、万が一のときのために加入し続けています。
特に個人賠償責任補償は手頃な金額で家族全員がカバーされるので、お守り代わりに続けています。
まとめ
子どもの医療保険は、子ども医療受給券がしっかりしているので「絶対に必要」とは言い切れません。でも、個人賠償責任補償のような「もしものとき」に備える保険は、手頃な金額で加入できるものもあります。
持病がある子どもを持つ親御さんに伝えたいのは、選べる商品が少ないからこそ、早めに調べておくといいということです。私のように持病発覚後に加入すると、その持病に対しての保証がつかないこともあります。
繰り返しになりますが、これはあくまでもわが家の体験談です。保険の加入については、ぜひ専門家にご相談くださいね😊
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話がどなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。

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