こんにちは、まるまです。
今日は、子どもが車で寝てしまったときの「首が心配」を減らしたくて使っている、シートベルト枕について書いていこうと思います。
結論から言うと、シートベルトにマジックテープで付けるタイプなので、乗せたあとにさっと付けられて、子どもの様子をルームミラーで確認しやすくなりました。
ただし、枕はあくまで「快適グッズ」です。
安全面で気をつけていることも、あわせて書いておきます。
使い始めたきっかけは、帰りの車で寝てしまうこと
通院で、長い時間、車に乗ることがあります。
行きは起きているのですが、帰りになると、疲れて眠ってしまうんです。
眠ってしまうと、首がシートベルトからずれて、ガクッと傾いてしまいます。
つらそうだなと思っても、運転中は直してあげられません。それに、ルームミラーで子どもの様子が見えにくくなるのも、気になっていました。
お出かけも、公共交通機関だと行きたいお店まで遠回りになることが多くて、車で行く機会が多いです。そういうときも、帰りには眠ってしまうことが多く、様子を確認するために、シートベルト枕を使うようになりました。
使っているのは「ルース シートベルト枕」のフクロウ(ネイビー)
今使っているのは、楽天で買った「ルース シートベルト枕」というフクロウの形のもので、色はネイビーです。大きさは、約28×20cmです。
実は、その前に使っていたのも、フクロウのぬいぐるみ型のシートベルト枕でした。
使いすぎて、マジックテープがくっつかなくなってしまったので、新しく買い替えることにしました。
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付け方と、気をつけていること
シートベルトをくるむように、マジックテープで付ける
付け方は、シートベルトをくるむように巻いて、マジックテープで留めるだけです。
マジックテープが幅広のタイプなので、ずれたり外れたりすることは、ほとんどありません。
位置は、シートベルトを締めたあとに決める
気をつけているのは、付ける位置です。
子どもを乗せて、シートベルトを実際に締めてから、子どもの首から肩のあたりに付けています。
ちょうどいい位置は、その日の姿勢や服装によっても違い、
「ここ!」と毎回決まっているわけではありません。
だから、先に枕をベルトに付けておくのではなく、ベルトを締めたあとに合わせるやり方にしています。
最近は、出かけるときに子ども自身が枕をセットしてくれるようになりました。でも、子どもがやることなので、念のため、セットしたあとは毎回、わたしが確認しています。
使ってみて良かったところ
いちばんよかったのは、首が楽そうに見えて、様子も確認しやすくなったことです。
運転中は、子どもの姿勢を直したくても直せない場面があります。枕があるだけで、親の気持ちがずいぶん軽くなりました。
触り心地もいいです。中に綿が入っていて、ふわふわしていますが、しっかり詰まっているので、柔らかすぎることはありません。
たとえるなら、ビーズクッションのような感じです。
表面の生地は伸縮性があって、ゴワゴワしません。洗うときは、手洗いができます。
見た目も気に入っています。このフクロウは、眠たそうな表情がなんともいえず、かわいい。
子どもに見せたら笑って、握って柔らかさを確かめていました。
気になったところ
ひとつだけ挙げるなら、マジックテープが、使っているうちに消耗していくことです。
前のものもそうでした。毎回のように着け外しするので、仕方のないことだと思っています。
毛羽立ってきたら、買い替えの目安です。
子どもの安全を優先して、くっつきが悪くなったら、新しいものにしています。
大事なこと:枕は「快適グッズ」です
シートベルト枕は、寝たときの首を支えたり、様子を見やすくしたりするための快適グッズで、安全性を高めるものではありません。
わたしの場合、次のことを守っています。
- 枕を付けたあとも、シートベルトが、首ではなく肩にかかっているかを確認する
- ベルトの位置を調整する目的では使わない
- 商品の注意書きに従う
車のシートベルトは、大人の体格を想定してつくられています。
子どもの体格に合わないうちは、ジュニアシートの使用が勧められています。詳しくは、JAFの公式ページを確認してみてください。
まとめ:お出かけのお供に
シートベルト枕は、1年中使えますが、これからは、お出かけの季節です。
長い時間の移動でも、子どもの首が楽そうで、様子も確認できると、親も子どもも安心できます。
ただ、枕を付けたら終わりではなく、毎回、シートベルトの位置を確認するのも忘れないようにしたいなと思っています。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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