こんにちは、まるまです。
今日は、子どもの病気のことを、ママ友にどこまで話しているかについて書いていこうと思います。
結論から言うと、
わたしは自分からは話さず、聞かれたときや、伝えないと子どもが不利になると感じたときだけ話すようにしています。話すときも、病名までは言っていません。
話すきっかけは「どこか、身体の具合わるいの?」
保育園に通っていた頃、子ども同士が遊んでいるそばで、ママ友から聞かれたことがあります。
「どこか、身体の具合わるいの?」
わたしの子どもは、入院で何日も保育園を休むことがありました。1日や2日のお休みなら気にならなくても、1週間、1ヶ月と休むことはあまりないので、気になったんだと思います。
そのママ友には、こう答えました。
「生まれつき、他のお友だちより身体がよわいんだ」
病名や治療のことまでは話していません。自分から話したというより、聞かれたので仕方なく答えた、というのが正直なところです。
話してよかったと思えたこと
年齢が上がると、行事などでほかのお友だちと比べられる場面が増えて、できること・できないことが、まわりにも少しずつ分かってきます。
そんな中で、子どものお友だちは、どうやら素直に受け入れてくれているようです。
声をかけてくれたり、自然に気にかけてくれたりしています。
ママ友の中にも、話したあとも気にせず、今まで通りに接してくれる人がいます。
それは、とてもありがたいことだと感じています。
話して、つらかったこと
距離を置かれてしまった
一方で、話したことで距離を置かれてしまったこともあります。
相手にも事情や気持ちがあるので、良い悪いではないのですが、やっぱりつらかったです。
話したことのない人が、子どものことを知っていた
一番びっくりしたのは、ほとんど話したこともないママさんから、
「えー、大変だね」と声をかけられたことです。
わたしから話したことはないのに、なぜか子どものことを知っていました。
「どなたから、その話を聞かれました?」と聞いてみましたが、
苦笑いするだけで教えてもらえませんでした。一度話したことは、自分の知らないところで広がっていくこともあると知った出来事でした。
わたしが「話す」と決めているとき
今は、話すかどうかを、その場の状況で決めています。
基準にしているのは、伝えないことで、子どもが不利になると感じたときです。
それ以外は、自分から話すことはありません。
どうしても伝えなくてはならないときだけ、話すようにしています。
話すときも、「生まれつき身体がよわい」くらいで十分に伝わります。病名や詳しいことまで話さなくても大丈夫でした。
着替えのときのことは、先生に伝えておいた
わたしの子どもは、着替えのときにわかってしまうことがあります。
子どもは素直ですが、ときに残酷な一面もあります。気になったことを、悪気なく、つい声に出してしまうんですよね。
保育園でも小学校でも着替えの場面はあるので、このことは、先生には伝えておきました。
行事で言われた「なんか、ずるい!」
体力を使う行事のときは、ほかのお友だちと同じペースで続けるのが、
体力的に難しいことがあります。そんなときは、先生が子どもの体のことを考えて、ハンデをつけてくれたり、休憩をはさんでくれたりしています。
子どものお友だちには、小さい頃から知っている子も多いので、特に何も言いませんし、なんなら一緒のペースで付き合ってくれる子もいます。
でもその一方で、「なんか、ずるい!」と言われることもあると、子どもから聞いています。
理由を知らない子も、悪い子ではないと思います。
知らなければ、そう見えてしまうのも自然なことです。
でも、そのことで子どもが傷つくことがあるなら、話しておくべきだと考えています。
「聞いてみたいだけ」の人もいる
保護者の中には、いろいろな人がいます。
心配して聞いてくれる人もいれば、「聞いてみたいだけ」の人や、
探りを入れてくる人も、少なからずいます。
でも、子どもの具合が本当に悪くなったとき、そばで世話をするのは自分です。
聞かれたからといって、全部答える必要はありません。このことを、忘れないでほしいなと思います。
まとめ:話すかどうかは、自分で決めていい
子どもの病気のことを、ママ友にどこまで話すか。正解はないと思います。
話したことで、今まで通りに接してくれる人もいれば、距離を置かれてしまうこともあります。どちらになるかは、話してみないと分かりません。
だからこそ、話すかどうか、どこまで話すかは、ご自身で決めていいと思います。
無理にすべてを話す必要はありません。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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