こんにちは、まるまです。
今日は、わが家で使っている子ども用のスリーパーについて書いていこうと思います。
結論から言うと、
暑がりで布団を蹴ってしまう子には、「半袖・膝丈・薄手の毛布くらいの厚み」のスリーパーがちょうどよかったです。
保育園に通っていた頃から、小学生になった今も、サイズアップしながら使い続けています。
スリーパーを探し直したきっかけ
3歳くらいまでは、別のスリーパーを使っていました。
ところが、年齢が上がるにつれて、そのスリーパーには合うサイズがなくなってしまったんです。
そこで新しいものを探し始めたのですが、子ども用のスリーパーは袖なしのタイプが多いんですよね。でも、袖なしのタイプだと、子どもから「肩が寒い」と言われてしまって。
それからは半袖のタイプを探していました。
さらに、膝丈まであるものは意外と少なくて、なかなか見つかりませんでした。
使っているのはベルメゾンの「ボアフリーススリーパー」
そんなときに見つけたのが、ベルメゾンのディズニーの「ボアフリーススリーパー」です。
半袖で、丈は膝くらいまで。
探していた条件にぴったりでした。
キャラクターは、ミッキー・エイリアン・ミニーの3種類から選べます。
ディズニーの柄ならかわいいし、試してみようと思って選びました。
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使ってみて良かったところ
暑がりの子にちょうどいい厚み
うちの子は暑がりです。
以前、厚手のものを着せていたときは汗疹ができてしまったことがあり、「重い」とも言われました。かといって薄すぎるものにすると、布団をはいでしまったときに意味がありません。
このスリーパーは、フリースというより、軽くて薄手の毛布のような厚みです。
厚すぎず薄すぎず、暑がりの子にはこのくらいがちょうどよかったです。
スナップボタンで、子どもが自分で着られる
前開きで、スナップボタンが7個くらいついています。
保育園に通っていた頃から使っていますが、子ども自身で付け外しができるので、親が手伝わなくても大丈夫でした。
ひとつ工夫しているのは、一番下のボタンを外して着ていることです。
全部とめてしまうと、走り回ったり階段を上り下りしたりするときに、足が思うように上がらないようでした。
洗濯機で洗えて、乾きやすい
キャラクターの部分がフェルト素材なので、わが家では洗濯ネットに入れて、洗濯表示どおり(30℃まで・弱水流)に洗濯機で洗っています。干すときは、つり干しでOKです。
乾きやすいので、部屋干しでも問題ありません。乾くと、ふわふわの手ざわりに戻ります。
気になったところ
本体はとくに問題ありませんでした。
気になったのは、前の左側についているキャラクターの部分が、何度か洗濯すると毛玉になることがあるくらいです。
ただ、毎回ではありませんし、気になったときに毛玉取りでとったら元通りになりました。
スナップボタンも、引っ張っても壊れることなく丈夫です。
静電気も、とくに気になりませんでした。
スリーパーは何歳まで?わが家は小学生の今も使っています
スリーパーは、小さい子が使うものというイメージがあるかもしれません。
でも、わが家は小学生になった今も使っています。
このスリーパーは、100〜110・120〜130・140〜150の3サイズがあるので、
小学校の高学年くらいまで使えるのも助かるところです。
わが家も、成長にあわせてサイズアップしながら使い続けています。
まとめ:袖なしで「肩が寒い」と言われたら、半袖タイプを
子どものスリーパーは、袖なしのタイプが多くて、半袖で膝丈まであるものは意外と少ないです。
「袖なしだと肩が寒い」「厚手だと暑がって嫌がる」というお子さんには、
半袖・膝丈・薄手の毛布くらいの厚みのスリーパーがおすすめです。
朝起きたときに布団がはだけていても、スリーパーを着ていると安心できます。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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