こんにちは、まるまです。
今日は、子どもの通学で使っている、サーモスの水筒について書いていこうと思います。
結論から言うと、飲み口のパーツを外して洗えて、保温も保冷もできて、開け閉めが簡単なので、子どもが毎日使うのにちょうどよかったです。
元気に使うと底が傷んでくるので、わたしの子どもの場合は買い替えながら、使い続けています。
通学・習い事・通院で使っている「サーモス 真空断熱ケータイマグ」
使っているのは、サーモスの子ども用の水筒で、容量は500mlです。
通学のほか、習い事や通院のときにも、持っていっています。ちなみに、わたし自身も、同じ500mlのタイプを使っています。
実は、色違いでもう1本持っています。子どもが、水筒を学校に忘れてきてしまうことがあるから。
忘れたときも、もう1本があれば、すぐに次の日の準備ができるので助かっています。
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使ってみて良かったところ
飲み口のパーツを外して洗える
多くの人が使っているシリーズだけあって、飲み口の各パーツを外して洗うことができます。
毎日使うものなので、洗いやすくて衛生的に保てるのは、ありがたいです。
スポーツ飲料を入れられる
このシリーズは、スポーツ飲料に対応しています。
運動会やマラソン大会などの行事や、インフルエンザが流行る時期など、スポーツ飲料を持たせたい日があるので、便利です。
※スポーツ飲料に対応しているかどうかは、水筒によって違います。
ほかの水筒を使うときは、商品ページや取扱説明書で確認してください。
保温も保冷もできる
学校で使うので、保温と保冷の両方ができるのが、わが家には大きなポイントでした。
寒い時期は、大人でも冷たいものを飲むのはつらいですし、常温でも冷たく感じることがあります。
なので、飲める程度に温めた麦茶を持たせています。
反対に、真夏は、冷蔵庫でしっかり冷やした麦茶を入れています。
1年中使えるので、季節によって水筒を替える必要がないのも、楽です。
飲み口の開け閉めが簡単で、子どもに説明しやすい
飲み口はワンタッチで開け閉めできるので、子どもに使い方を説明するのも簡単でした。
体育の時間は、水筒を持っていくことがあります。
休憩や水分補給の短い時間で、さっと飲めるのが、子ども自身も気に入っているようです。
学校で水筒の種類が決まっているわけではないのですが、
コップ付きのものや、開けるまでに何ステップかあるものだと、手間取っているお友達を見かけたことがあるそうです。本人は、「やっぱりこれがいい」と言って、ずっとこのシリーズを選んでいます。
重くなく、水筒カバーも選びやすい
本体は、わたしも子どもも、重いと感じたことはありません。
形がシンプルなので、500ml用の水筒カバーなら、ほぼ問題なし。わが家では、子どもが好きな柄のカバーを付けています。
気になったところ:元気に使うと、底が傷む
気になった点は、底の傷みです。
外の体育では、水筒をコンクリートのような場所に置くそうです。子どもが勢いよく置くので、水筒カバーを付けていても、1〜2年ほどで底の色が剥げて、少し変形してきます。
これは、商品のせいではなく、完全に元気な子どもの力が原因です。
むしろ、それだけ毎日しっかり使っているということなので、わが家では、傷みが気になってきたら、新しいものに買い替えています。
買い替えるときは、子どもと一緒に色を選ぶ
買い替えるときも、同じサーモスの水筒を選んでいます。子どもの好きな色は、その時々で変わるので、本人と一緒に選びます。
新しく買うと、飲み口が新しいタイプに変わっていることもあります。
でも、開け閉めのやり方は同じなので、子ども自身が新しく覚え直さなくていいところも、気に入っているようです。
まとめ:毎日使うものだから、洗いやすさと開けやすさで選んだ
子どもの水筒は、毎日使い、洗い、持ち運ぶものです。
わが家は、洗いやすさ、保温と保冷、開け閉めのしやすさで、サーモスを選び続けています。
保温や保冷の時間、重さなどの詳しい数字は、商品ページに載っています。
購入するときは、容量やサイズ、色を見比べて、お子さんに合うものを選んでみてくださいね。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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