全家研ポピーの効果|フルタイムで働きながら5年以上続けられた理由

子育てのこと

こんにちは、まるまです。

子どもの通信教育、何を選べばいいか迷っていませんか?

結論から言うと、

うちはフルタイムで働きながらでも、「全家研ポピー」を5年以上続けられました

今日はその理由と、続けるコツについて書きます。

きっかけは「付録に遊ばれてしまった」こと

ポピーを始める前、別の通信教材もお試ししてみました。

付録のおもちゃには興味を示してくれたのですが、

結局そのおもちゃで遊び始めてしまい、わたしの子どもには合いませんでした。

そんなとき、

先輩ママから「幼児ポピーっていうところがあって、付録も少ないし良いよ」

と教えてもらったのがきっかけです。

実際に申し込んでみると、届いたのはB4サイズくらい、30ページほどの紙のテキスト。

「こんな小さい子にこのページ数?」というのが最初の感想でした。

でも中身は、シールをペタペタ貼っていくものや、トイレ・ご飯のシールを貼りながら1日の生活の流れを覚えていくもの。

年齢が上がるにつれて、数字やひらがなを絵で覚えてからのなぞり書きへと進んでいきました。

工作も本誌についていて、作り方もイラストもすべて教材の中に揃っているので、

自宅で用意するのはハサミ・のり・セロハンテープくらい。

フルタイムで働きながら、何から準備すればいいか分からなかったわたしには、これがとても助かりました。

1ヶ月ごとにテキストが届き、

年齢が上がるごとに「ももちゃん」「きいどり」「あかどり」「あおどり」と名前が変わっていきます。

続けられたいちばんの理由は「タブレットが増えない」こと

子ども向けの通信教材というと、最近はタブレット学習をよく見かけますよね。

でもポピーには専用タブレットが存在しません。

これが、我が家にとってはいちばんのポイントでした。

教材にはQRコードがついていて、

自宅にあるスマートフォンやタブレットで読み込んでキーワードを入力するだけで、デジタル教材が開きます。

電波さえあればどこでも使えるし、新しい端末が増えないのも嬉しいポイントでした。

勉強というより、ゲーム感覚でいつの間にか覚えている、という状態です。

そしてもうひとつ、

続けられた理由は「毎日やらなければ、と思わなかったこと」です。

親も仕事がありますから、毎日きっちりは続きません。

休みの日や帰宅後に「シール貼ろうよ、今回はどんなのかなぁ?」と声をかける。

やりたくない日は無理にやらない。

1ヶ月以内に終われば良い、くらいに思っておくのがちょうどいいと感じています。

小学校に上がるとき、通う学校に合わせた教材が届いた

幼児コースの後半になると、「小学ポピー」の案内が届きます。

そこで通う予定の小学校名を伝えると(今はアプリから簡単に手続きできます)、

入学後の4月号から、

その小学校が採用している教科書の出版社に合わせた教材を送ってくれるんです。

入学のタイミングでは、お祝いとして漢字辞典や五十音表、鉛筆の持ち方を練習する道具なども届きました。

小学生になると、国語・算数・生活と、それぞれ薄めの冊子に分かれて届くので、少しずつ進めやすい構成です。

学校の宿題とは別に、自主学習にもポピーのテキストを使っていました。学校に提出する自主学習はノートやドリル形式が求められるので、タブレット教材だとそこは使えません。

解説もついているので、「勉強なんて教えられない」と思っていたわたしには心強い存在でした。

「今日はやりたくない」日も、もちろんある

学年が上がると、宿題やゲームに時間を取られて「今日はやりたくない」と言う日も出てきました。

そんなときは、通院の待合室などのすきま時間に声をかけたり、

テキストが気分じゃなければQRコードのデジタル教材に切り替えたり。

自主学習は翌日提出なので、2ページを目安に、やる気のある日は4ページと、子どもと相談しながら進めています。

「この前ポピーで似た問題をやってたから、すぐ解けたんだぁ」

教科書に合わせたテキストなので、

事前にやっておくとテストの点数につながりやすいと感じています。

実際に子どもから「学校のテストで似たような問題が出た」と聞いたときは、

得意げに「この前、ポピーで似た問題をやってたから、すぐ解けたんだぁ」と話していました。

学習習慣については、正直まだ発展途中です。

リビング学習にしていて、

ひと通り自分で解いてはくれますが、解説を読んで自力で解決するところまではできず、分からないところはわたしにヘルプが来ます。

そんなときは一緒に問題を見て、それでも難しければ解説を見ながら一緒に考えています。

できれば、いずれは一人でできるようになってほしいなと思っています。

面白いのは、ゲームのやりすぎでテストの点数が下がると、

子ども自身が突然テキストを解き始めることです。テキストをやると点数が良くなる、と自分でも気づき始めているのかもしれません。

まとめ:モノを増やしたくない人、教材選びに迷う人に

本屋さんに行くと、年齢別・学年別のドリルや参考書がたくさん並んでいます。

その中から、通っている学校の教科書に合わせた教材を選び出すのは、正直かなり大変です。

少なくとも、わたしには無理でした。親になって初めて、学校で使う教科書の出版社がいくつもあることを知ったくらいです。

子どもが大きくなるほど、水泳やピアノなどの習い事も増えていきます。

学習面でも、毎日仕事や習い事の送迎で大忙しの親御さんに、この教材はおすすめしたいです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。

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