こんにちは、まるまです。
子どもの付き添い入院で私が困ったことについて書いていこうと思います。
地味に困るのが、自分の「お風呂・シャワー」問題です。
子どものことで頭がいっぱいで、後回しになりがちですよね。
結論から言うと、
私の場合は病室にシャワーがあるかないかで、対応がまったく違いました。
今回は、その2つのパターンを実例でまとめてみます。
病室にシャワーがある場合→看護師さんに預けて交代で使う
確認するタイミングとコツ
入院した当日、荷物整理が終わったころに看護師さんが入院計画書を持ってきてくれるので、
そのタイミングで聞くのがスムーズでした。
土日・祝日は看護師さんの人数が少ないので、その点も踏まえて余裕をもって確認しておくのがおすすめです。
子どものお風呂(ベビーバス)
子どもの年齢にもよりますが、
2〜3歳ころまでは、病院側で大きめのベビーバスを貸してくれることが多いです。
自宅用よりひとまわり大きく、子どもが足を伸ばして入浴できるサイズでした。
時間は「午前/午後」の希望だけ伝えて、時間指定はしませんでした。
先生の回診や検査の時間を避けて、看護師さんが持ってきてくれます。
「ベビーバス、手が空いてる時に病室の前に届けてください」と伝えて、
使い終わったら看護師さんが来たときに「終わりました」と伝えると回収してくれました。
看護師さんが忙しそうなときは、ナースステーションに直接声をかけていました。
付添者側(自分)のお風呂
子どもの入浴の説明が終わると、続けて付添者側の説明もありました。
シャワーやお風呂がついているタイプの部屋の場合、こう聞いていました。
「付き添いのわたしの入浴する場合、子どもを一時的に預かってもらいたいです。何時ころでしたら、預かってもらうことできますか?」
だいたい19時前後で、30分くらい預かってもらっていました。
なるべく早めに済ませて、ナースステーションへ迎えに行くようにしていました。
預けるときはベビーカーに乗せた状態で、事前にミルクとおむつ替えを済ませておきます。
音があまり出ないおもちゃを1〜2個持たせて、念のためおむつ2枚とおしりふきも一緒に渡していました。
病室にシャワーがない場合→面会者に頼んでスーパー銭湯へ
別の入院(1週間ほど)では、病室にお風呂やシャワーがありませんでした。
そのときは面会者が頻繁に来てくれていたので、その間に子どもを見てもらい、近くのスーパー銭湯に行っていました。
正直、ためらいはありました。
車で5分もかからない場所だと事前に調べてはいたものの、ゆっくりすることはできず、
入浴が終わったら早めに帰るようにしていました。
入院が決まったら、病院周辺の施設をあらかじめ調べておくのがおすすめです。
コインランドリー、スーパーやドラッグストア、コンビニ、ATMなども合わせて確認しておくと、
気持ちの面でもかなり安心できます。

まとめ
同じ「付き添い入院」でも、病室にお風呂・シャワーがあるかどうかで、
自分の入浴の仕方はまったく変わります。
入院前に病室の設備を確認できると安心ですし、
確認できない場合でも、周辺施設を調べておくだけで気持ちに余裕が生まれると思います。
※病室の設備や、お子さんを預かってもらえる時間・条件は病院によって異なります。
入院が決まったら、看護師さんに直接確認してみてください。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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