こんにちは、まるまです。
今回は、
以前書いた「自転車まだ乗れません。でも言い訳だけは一人前」の続編です。
あれから家での練習も続けてみましたが、
やっぱり「こわい!」の一点張り。
お友達が颯爽と自転車に乗っているのを見ても、気持ちは変わらず。
「もう、家族以外に頼むしかない!」そう決意しました。
自転車教室を探してみたら、少なすぎた
「自転車教室」で検索してみると
…本当に少ない。
自宅で練習して乗れるようになる子が多いからでしょうか。
出てくるのは1つか2つくらい。
しかも、日程が決まっていて募集人数も少ない。
「その狭き門に入れる自信が全くない…」と頭を抱えました。
「どうしよう…」と思いながらも諦めずに探し続けると、
私が送迎できそうな場所で自転車教室を見つけました。しかも自転車の貸出もあるとのこと!!
「無理なら今回だけにしよう」と、小さい小さい希望を持ちながら申し込みました。
もしかしたら「自転車、楽しい!」に変わるかもしれない。
そう信じて。
当日の朝、渋々な反応
当日の朝、
「今日は自転車教室に行くよ!」と起こすと
…なんとも微妙な反応。
渋々といった感じでした(笑)。
「まあ、いつものことか」
と思いながら、出発しました。
教室の雰囲気は、1対1のマンツーマン
教室に着くと、先生と1対1で教えてもらえるスタイルでした。
保護者の私は端の方で見学です。
まずは先生と準備運動からスタート。
その後、いよいよ自転車の練習が始まりました。
最初は足こぎから丁寧に教えてもらいます。
「ここまで丁寧に教えてもらえるんだ」と、見ているだけで少し安心しました。
先生の前では、文句なし!
練習が進むにつれて、驚くことが続きました。
勢いをつけて両足を離して進む練習。
正直「きっとできないだろうな」と心の中で思っていました。
でも先生のアドバイスを聞きながら何度か繰り返すうちに、足を離している時間がどんどん長くなっていったんです。「すごい!進化してる!!」と心の中で叫びました😂
その後、子どもがペダルを漕ぎ出すと先生が後ろに飛び乗ってバランスをとってくれる場面も。なんと、自転車が進んでいる!
ここで心の中でこっそり思いました。
「これは先生のバランス感覚がすごいんだよ。君の力だけで走ってるわけではないぞ」と(笑)。
でもこれは、お口チャック🤐
それよりも驚いたのは、ここまでの間、一切文句を言わず真剣に取り組んでいたことでした。
家での練習とは別人のようでした。
「近くにいる人だと甘えが出る」
練習後、先生にこっそり聞いてみました。
なぜ家ではあんなに嫌がるのに、ここでは真剣に取り組めるのかと。
先生の答えはこうでした。
「近くにいる人だと、どうしても甘えが出てしまうんですよ」
…妙に納得しました(笑)。
習字も、宿題も、自転車も。
わが子の場合は体験型のものは専門の先生に教えてもらう方が合っているんだと。
「楽しかった。怖くなかったよ」
教室が終わって、子どもに聞いてみました。
「今日は初めてだったけど、また先生と練習してみる?」と。
すると嬉しそうな顔でこう言いました。
「楽しかった。今日は、怖くなかったよ」
そして「自転車ほしい!」とやる気な様子まで見せてくれました。
これは逃してはならない!
その場で次回の予約を入れました。
あと数回通わないと一人で乗れるようになるのは難しそうです。
「怖くなかった」という言葉が出てきただけで、大きな一歩だと感じています😊
体験型は、先生に任せるのが正解だった
振り返ってみると、
わが子は体験型のものは専門の先生と取り組む方が力を発揮できるタイプなのかもしれません。
親が教えるより先生に任せた方がぐっと伸びる。
それがわかっただけでも、今回の自転車教室は大きな収穫でした。
自転車に一人で乗れる日を楽しみに、もう少し通ってみたいと思います🚲✨
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話がどなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。
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