こんにちは、まるまです。
持病のある子どもの学童保育、預けられるのか不安に思ったことはありませんか?
結論から言うと、わたしの子は預けることが出来ました。
ただし、預けるまでにはこちら側からの説明が必要でした。今日は、申し込みから見学、実際に通ってみて感じたことまで書いていきたいと思います。
学童保育の申し込みで、持病についてどう伝えたか
新1年生になるとき、学童の申し込み書類を子ども課の窓口に出しに行きました。
私の住んでいる地域の学童は、小学校に隣接していても市役所の管轄です。
書類には食物アレルギーや持病、普段飲んでいる内服薬について書く欄がありました。
ただ、窓口の担当は普通の公務員さんです。
病名を伝えても、それがどんな状態を指すのかは分かりません。そこでわたしは、持病の大まかな説明に加えて、こう伝えました。
- 万が一具合が悪くなったとき、どんな症状が出るか
- 今の子どもの体の状態は安定していること
- 病院にも、小学校や学童に通うことは確認済みであること
書類を出すと、子ども課の担当から学童指導員へ連絡が行く流れになっていました。
見学のときに、先生へ直接説明したこと
わたしの子どもが通っていた学童では、
新1年生や初めて利用するときに親が見学に行ける機会がありました。
学童指導員の先生方は、社会福祉士や保育士の免許を持っている方はいても、医療従事者ではありません。だからこそ、親側からの説明が必要だと思い、保育園のときと同じように話しました。
「具合が悪くなったとしても、学童側を責めるようなことはありません。他の元気なお子さんと同じように接してください。小学校で行うような運動や体育の授業にも制限はありません」
学童でなぜ運動や体育の話?
と思われるかもしれません。
学童では、到着後の学習時間のあとに「おやつの時間」「外遊びの時間」が設けられています。
だから、食事や水分に制限がないことも合わせて説明しておきました。
少ししつこいかな、とも思いました。
でも、親から先に伝えておくことで、先生の負担を減らせるならと思ったんです。
もし自分が学童の先生の立場だったら、何かあるたびに親へ確認を取るのは負担だろうから。
緊急連絡先と、専門の病院名も伝えておく
うちの子は学童の時間帯に内服はありませんでしたが、
「どんな薬を、いつ飲んでいるか」は伝えておきました。
緊急連絡先は、全員が伝えることになっていました。仕事をしていたので、自分の携帯・勤務先、そして自分が対応できないときのための家族の連絡先も伝えました。
発作は実際には起きませんでしたが、専門外来の病院名も伝えておきました。
何かあったときに、どこに連絡すればいいかが分かっているだけで、先生側も動きやすいはずです。
実際に預けてみて感じたこと
学童には、いろいろな子どもたちがいます。
優しい子だけでなく、時にはトラブルもあります。
特に預け始めのころは、「悪口を言われた」「からかわれた」と先生から報告があって、毎日のようにありました。
正直、ヒヤヒヤしました。
仕事をしているので、簡単に学童をやめさせるわけにもいきません。
先生が間に入って注意はしてくれますが、
こうしたトラブルは少なからずあるものだと、思っておいたほうがいいかもしれません。
保育園と違うのは、1年生から4年生くらいの子どもが同じ部屋で過ごすことです。
30人近い子どもに対して、先生は5人ほど。
小学校のような雰囲気です。
外遊び(自由時間)のときは外を見る先生の人数が多く、部屋の中で過ごす子どもたちにも、ちゃんと先生の目が届いていました。
まとめ:伝える工夫で、預ける側も預かる側も安心できる
持病のある子どもでも、学童保育に預けることはできます。
ただし、書類に書くだけでなく、見学の機会などを使って親から直接説明しておくと、先生側の不安も減らせるように感じました。運動や食事に制限がないことまで伝えておくと、より安心してもらえると思います。
保育園の入園のときの話は、こちらの記事に書いています。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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