HUMAXシネマの小児慢性特定疾病割引|本人+付添者2名まで1000円だった

小児慢性特定疾病

こんにちは、まるまです。

夏休み、子どもと映画を観に行ってきました。

結論から言うと、

小児慢性特定疾病の受給者証を提示するだけで、

本人と付添者2名まで、全員が1000円で見られました。

今日はHUMAXシネマでの実体験と、当日スムーズに入場するコツを書きます。

受給者証を見せるだけで、1人1000円になった

今回利用したのは、全国のイオンなどに入っているHUMAXシネマ。

小児慢性特定疾病医療受給者証の原本を窓口で提示するだけで、本人と付添者2名までの合計3人分が、それぞれ1000円になりました。

通常料金と比べると、割引額はこんな感じです。

  • 幼児(3歳〜)・小学生・中学生・高校生: 1,100円 → 1,000円(100円引き)
  • 大学生・専門学生: 1,500円 → 1,000円 (500円引き)
  • 一般: 2,000円 → 1,000円 (1,000円引き)

付添者側の割引幅の方が大きいんですよね。3D作品の場合は別途+300円かかるようです(公式サイトより)。

当日は事前予約がおすすめ

チケットは、当日窓口で受給者証を見せるだけでも購入できると思いますが、

事前予約がおすすめです。わたしは事前に予約しました。

HUMAXの場合、

会員登録なしでも公式サイトから予約する画面で

「ハンディキャップ割引」のチェック項目が出てきます。

決済はクレジットカードやPayPayなどの電子決済。予約が完了すると、登録したメール宛てにQRコードが送られてきます。

映画館に設置されている券売機でも購入できますが、

操作画面であれこれ選ぶのが正直大変。

事前にスマホで予約しておくほうが、当日はぐっと楽になります。

入場のときに見せるもの、3つ

今回は朝早い上映時間だったので、並んでいる人も少なめでした。

それでも入場のときは、正直モタモタするだろうなと思っていました。

準備するのはこの3つです。

  1. 携帯電話に届いたメールのQRコード(画面を表示させたまま)
  2. 小児慢性特定疾病の受給者証(すぐ提示できるように手に持って)
  3. 入場前に購入した飲み物やポップコーン

両手がふさがりそうでしたが、

今回行った映画館では入場口に荷物を置ける台が用意されていて、スタッフの方に声をかけて飲み物のかごを置かせてもらえました。

QRコードを探すのに時間がかかっても、大丈夫

ハンディキャップ割引を使う・使わないにかかわらず、

QRコードの画面がなかなか見つからず時間がかかっている人は、実はよく見かけます。

わたし自身も、画面が見つからなくて焦ったことがあります。

そういうときは、列から一旦外れて探せば大丈夫です。

後ろの人に先に行ってもらって、見つかったらスタッフの方に声をかければ、そのまま入場できます。

焦って探す必要はありません。

車椅子を使う場合は、事前に連絡を

わたしのの子どもは車椅子を使っていませんが、

調べたところ、車椅子でのご来場は事前連絡がおすすめとのことでした。

急ぎの場合は劇場に直接電話、時間に余裕があれば公式サイトの問い合わせフォームからの連絡でも対応してもらえるようです。

心配な方は、行く前に確認しておくと安心です。

映画館によって、割引の名前も条件も違う

小児慢性特定疾病の受給者証は、

療育手帳や身体障害者手帳などと同じように「障害者割引」の対象として扱っている映画館が多いようです。

呼び方も「ハンディキャップ割引」「障がい者割引」など館によってさまざま。

HUMAXシネマの中でも、店舗によって条件が違う場合があります。

今回書いたのは、あくまでわたしが行った店舗での体験です。

行く前に、上映予定の映画館へ直接確認しておくのが確実です。

最新の料金は公式サイトでご確認ください。

まとめ:一度知っておくと、次から気が楽になる

受給者証で映画館の割引が使えるとは、最初は思っていませんでした。

事前予約をしておけば、当日はQRコードと受給者証を見せるだけ。

多少もたついても、スタッフの方が対応してくれます。

夏休みの思い出のひとつに、映画館もぜひ選択肢に入れてみてください。

受給者証で使えるほかの施設については、こちらの記事にまとめています。

小児慢性特定疾病の受給者証で割引になる施設|ディズニーは対象、USJは対象外
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。

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