こんにちは、まるまです。
今日は、子どものインフルエンザの予防接種、1回目と2回目の間に風邪をひいてしまって、
スケジュールがギリギリになった話を書いていこうと思います。
結論から言うと、
「間に合わないかも」と思ったときは、早めにクリニックへ相談すれば
「治ってからでいいですよ」と言ってもらえました。
子どものインフルエンザ予防接種は、2回必要
毎年10月〜12月の間に2回。
1回目の接種後、2〜3週間ほどあけて2回目、という流れです。
大人は1回で済むことが多いので、意外と知られていないかもしれません。
2週間経って連絡したら、「あと1週間待って」と言われて
1回目は10月に入ってすぐ受けました。
2週間くらいでクリニックに連絡すると、「あと1週間くらいしてからにしましょう」と案内がありました。
3週間目に風邪をひいてしまって
ちょうど3週間目のタイミングで、子どもが風邪をひいてしまいました。
なかなか治らず、予防接種を受ける予定のクリニックを受診すると、1週間分の薬を処方されました。薬を飲んでいる間は、もちろん2回目の接種は受けられません。
1週間薬を飲んで、少しずつ良くはなってきたものの、時々咳や鼻水が出る状態。
もう一度受診すると、「まだ治っていませんね」とまた1週間分の薬を処方されました。
治りかけては、また風邪をもらってくる

「またか……」を繰り返すうちに
「もう、そろそろ?」そう思いながら過ごしていたある日、
保育園から帰ってきた子どもの鼻水が、朝より増えていました。
咳も出ています。
「クラスのお友だちに、風邪をひいていた子がいた」と、子どもから話が出ました。
「またか……」
秋から冬にかけて、風邪症状の子どもは本当に多いです。
保育園に預けている以上、これは避けられません。(もちろん、うちの子が誰かにうつしてしまうこともあるので、お互い様ではあります。)
こんなことを繰り返しているうちに、11月の最後の週になっていました。
インフルエンザの予防接種は、通常12月まで。
「間に合わない、どうしよう」
焦って、つい言ってしまった一言
子どもは風邪をひいていて、それどころではありません。
でも、わたしは「間に合わないじゃん!」と焦ってしまって、
「寝てないと治らないでしょ!」とつい言ってしまったこともありました。
そんなことを言っても、明日には治らないとわかっていたのに、です。
カレンダーとにらめっこする日々。
仕事もしているので、毎日ずっと自宅にいるわけにもいきません。
でも日にちは迫っている。どうしたらいいのか、分からなくなっていました。
クリニックに相談したら、「治ってからでいい」と言ってもらえた
処方された薬がまだ残っていたタイミングで、クリニックへ電話をして向かいました。
対応してくれた看護師さんに
「予防接種の期間までに、子どもの体調が戻りそうにありません」と伝えると、
かかりつけの先生に伝えてもらえました。
「◯日までの薬を飲み終えたら、また来てくださいね。
インフルエンザの予防接種は、治ってからでいいですよ」
結局、2回目は12月の第2週ごろに接種できた
「こんなに長い期間、風邪症状が治らないの?」と思われた方もいるかもしれません。
はい、治らないんです。
少し良くなったと思っても、保育園のお友だち経由でまた逆戻り、を繰り返します。
結局、2回目は12月の第2週くらいで接種できました。
そのおかげなのか、お正月ごろまでひどい風邪症状にはならず、インフルエンザにもかからずに過ごせました。
大人と違って2回の接種となると、その間に体調を崩してしまうこともあります。
そんなときは、早めの受診と、「間に合わないかも」と思ったら予防接種を行う予定のクリニックへ相談してみてください。
予防接種のほかに、点鼻タイプという選択肢も
点鼻タイプも選べたけれど
現在は、予防接種(2回)のほかに、点鼻タイプ(1回)という選択肢もあります。
料金は10,000円前後と、予防接種より少し高め。
わたしの子どものかかりつけのクリニックでは、点鼻と予防接種のどちらかを選べます。
1回で済むなら、正直わたし自身は点鼻タイプでもいいかな、と思っていました。
テレビで見た映像がきっかけで
ただ、わたしの子どもの場合、
テレビで点鼻タイプを受けているお子さんの映像を見てしまいました。
お母さんが子どもを膝にのせて抑え、お医者さんが鼻に噴射している場面です。
そりゃあ、怖いですよね。
子どもには「予防注射でいい」と言われてしまいました。
でも、その映像を見てから、予防接種のときに動いてしょうがなかったのに、
泣かずに終わるまでじっと座って我慢してくれるようになりました。
それだけでも、収穫だったのかもしれません。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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