こんにちは、まるまです。
今日は、学校生活管理指導表のような「学校に提出する管理表」を、
どうやって受け取って、どう主治医に書いてもらっているかを書いていこうと思います。
結論から言うと、
わたしから特別な手続きをしたことはなく、受診の予定を学校に伝えておいたら、学校から用紙が届く流れでした。
主治医に書いてもらう文書料は、2,000円くらいです。
学校生活管理指導表って、どんな書類?
学校生活管理指導表は、持病やアレルギーのある子どもが学校で安全に過ごせるように、
主治医が学校生活で気をつけることを書く書類です。
検索するとアレルギー用のものがよく出てきますが、運動の管理が必要な子ども向けのものなど、いくつか種類があります。
名前や様式は、病気の種類や地域によっても違うようです。
わたしの子どもの場合も、学校から渡された管理表を、主治医に書いてもらっています。
入学してすぐ、受診の予定を先生に伝えた
実は小学校に入学したとき、わたしはこの用紙の存在を知りませんでした。
ただ、次の定期受診の日はもう決まっていたので、入学式のあとに担任の先生へ口頭で伝えておきました。
そのとき、「日付が近づいたら、連絡帳でお知らせします」とも伝えました。
入学してすぐの時期に専門外来の定期受診があったので、受診の何日か前に、連絡帳にこう書きました。
「◯月◯日に〇〇病院の定期受診があります。早退となりますので、〇時に迎えに行きます。」
子どもが大きな封筒を持って帰ってきた
すると、子どもが「これ、もらってきたよ」と、大きな封筒を持って帰ってきました。
その日のうちに担任の先生から電話があり、
「◯月◯日の受診のときに、先生に記入してもらってください」と説明を受けました。
わたしから何かをお願いしたわけではなく、受診の予定を伝えていたことで、学校の方から声をかけてもらえた形です。
封筒の中には、2種類の用紙が入っていました。
- 管理表:主治医に書いてもらう用紙
- 次回の受診日を書く用紙:保護者が記入するもの(「保護者が記入して、封筒と一緒にお返しください」と説明書きがありました)
主治医には、問診のときに一言伝えるだけ
管理表は、専門外来の主治医に書いてもらいます。問診のときに、
「学校から管理表を預かってきたので、記入してもらいたいです」
と伝えるだけです。
わたしの子どもが通っている病院では、毎回、問診のあとにその場で書いてもらえて、
すぐに手渡してもらえます。
費用は、文書料で2,000円くらい
書いてもらうと文書料がかかり、わが家の場合は2,000円くらいです。
問診のあとの会計のときに、自費で支払います。
文書料は、病院や書類の種類によって違うようなので、気になる方は受診先の窓口で確認してみてください。
提出は受診のたびに。連絡は1週間前を目安に

わたしの子どもの場合は、年に2回の定期受診のたびに記入してもらっています。
それ以降は、連絡帳に受診の予定を書くと、子どもが学校から用紙を持って帰ってくるように
なりました。
用紙は、正確には「保健室の先生(養護教諭)→担任の先生→保護者」という流れで届いているようです。
ある日、子どもから「今日は保健室の先生がいなかったんだよ。だから〇〇先生が来てくれた」と聞いて、保健室の先生は出張などで毎日いるわけではないと知りました。
それからは、受診の1週間前を目安に、連絡帳で知らせるようにしています。
次の受診予定も伝えてあるので、やりとりはスムーズです。
書いてもらった管理表の返し方
小学1年生のときは、下校のときに担任の先生がクラスの子どもたちと一緒に昇降口まで
出てきてくれていたので、そこで手渡ししていました。
2年生からは、子どもに持たせています。
登校のときに「保健室の先生がいなかったら、担任の先生に渡してね」と、
ひと言伝えるようにしています。
まとめ:大事なのは、受診の予定を早めに伝えること
わたしは管理表のことを知らなかったのですが、
受診の予定を学校に伝えておいたら、学校の方から必要な用紙を用意してくれました。
入学前に書類のことを全部調べていなくても、大丈夫でした。
「次の受診はいつか」を先生に伝えておくこと。
それだけで、あとは学校と主治医の間でうまくつながっていきました。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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