こんにちは、まるまです。
夏休みの学童、通常期と持ち物がガラッと変わりますよね。
特に初めての夏休みは「お弁当どうしよう?」から始まって、悩むことだらけ。
結論から言うと、大きく変わるのは「お弁当・水筒・学習グッズ・暇つぶしグッズ」の4つ。
そして迷ったら学童の先生に聞くのが一番確実です。わが家の実体験をまとめます。
夏休みの学童の持ち物|通常期と何が違う?
夏休みの学童は朝から夕方まで一日過ごす場所になるので、持ち物はこう変わります。
- お弁当(給食がないので毎日)
- 水筒(一日分の水分)
- 学習時間用のドリルやプリント
- 自由時間の暇つぶしグッズ
順番に、わが家のやり方と失敗を書いていきます。
お弁当|「冷蔵庫は使えない」前提で考える
まず知っておいてほしいのが、学童では子どものお弁当を冷蔵庫に入れられないということ。
先生用の冷蔵庫はあっても、数十人分のお弁当が入るスペースはありません。
夏の室内は冷房が効いているとはいえ、朝作ったお弁当を昼まで常温で置くことになります。
わが家の対策はこうでした。
- 保冷剤は2個。お弁当バンドで1個をお弁当に直接とめて、もう1個は保冷バッグ内のポケットへ
- おかずは冷凍食品を中心に。子どものリクエストの卵焼きとソーセージ以外は冷凍食品にしました
- デザートは「凍らせてOK」のゼリーをキンキンに凍らせて。お昼にはちょうど食べごろになって、保冷剤の代わりにもなる一石二鳥
- 生のフルーツは持たせない
「冷凍食品ばかりで手抜きかな」と思ったこともあります。
子どもから「お友だちはお母さんの手作りだったよ」と言われたことも。
でも、私が1から作ったおかずが暑さで傷んで、楽しみにしていたお弁当でお腹を壊したら台無しです。
冷凍食品は手抜きではなく、食中毒から子どもを守る選択。
働きながら預けるのが学童なのだから、朝の時間との勝負も現実です。
水筒|500mlが主流。足りない分は先生に相談
周りの子を見ると500mlの水筒が多く、よく飲む子は700mlの大きめを持ってきていました。
ただ、朝から夕方まで預けると、水筒1本では足りなくなります。
私のこどもが通っていた学童では、飲みきったら先生に声をかけると麦茶を補充してくれました。
本当に感謝しかありません。
「毎回もらうのは申し訳ないから、ペットボトルをもう1本持たせようか」
と迷って先生に相談したら、
「追加のペットボトルは要りませんよ。麦茶になっちゃいますけど、こちらで淹れますから」
と言ってもらえました。
補充のルールは学童によって違うので、迷ったら先生に聞くのが一番です。
聞けばちゃんと教えてくれます。
学習時間の持ち物|ドリル・プリント・タブレット
私のこどもが通っていた学童では、毎日1時間程度の「学習時間」がありました。そのとき使うものも持ち物のひとつです。
- 本屋さんで買える学年別のドリル(周りもこれが多数派でした)
- 用意できないときは、インターネットで無料配布されているプリントを毎日数枚
- 学校から出た宿題や、学校のタブレット
夏休みの宿題をここで進められるので、家での「宿題やりなさいバトル」が減るのは学童のありがたいところです。
自由時間の持ち物|おもちゃは「1つだけ」ルール
私のこどもが通っていた学童では、
夏休み・冬休みの長期休みに限り、お気に入りのおもちゃを1つだけ持っていってOKでした。
条件は「小さめで、万が一壊れても大丈夫なもの」
小さいぬいぐるみやトランプなどです。
うちの子は手のひらサイズのぬいぐるみマスコットを毎日選んで持っていっていました。
男の子も女の子も同じで、お友だちと見せ合いっこするのが楽しいようです。
おもちゃのほかには、折り紙(簡単な折図も一緒に)やぬりえが定番でした。
ちなみに、同じ長期休みでも春休みはおもちゃNGでした。
理由は、新1年生が利用を始める時期だから。保育園・幼稚園から来たばかりの子は、遊びと学習の切り替えがまだ難しいのだそうです。こういうルールの背景を聞くと、納得ですよね。
持ち物ではないけれど|学童専用のアプリ
私の子どもの通っていた学童には、小学校と同じように学童専用の連絡アプリがありました。
- 登校・下校の時間や、誰が迎えに行くのかを入力
- 予定がわかっていれば、数日分まとめて入力もOK
- 確認したいこと・伝えたいことは特記事項に書くと、先生から返信が来る
連絡帳のアプリ版、というイメージです。
ありがたかったのが、実際に学童に着いた時間を確認できるタイプだったこと。
通常の学校がある時期は、
授業が終わったあと子どもが自分で学童へ移動するので、仕事中でも「ちゃんと着いた」とわかるのは、本当に安心でした。
ちなみに、私のこどもが通っていた学童では登下校は必ず保護者や祖父母など大人と一緒、というのが決まりでした。登下校のルールも学童によって違うので、利用が決まったら連絡方法とあわせて確認しておくといいですよ。
持って行けないもの
私の子どもの通っていた学童で「持ってこないで」と言われていたのは:
- 壊れたら困るもの
- 華美なもの
- 携帯電話は自由時間のみ使用OK
これ以外は特に制限はありませんでした。
ただし、ルールは学童によって本当に違います。
持ち物に迷ったら、お便りを確認するか、先生に直接聞いてみてください。
まとめ|迷ったら先生に聞くのが一番
- お弁当は「冷蔵庫なし」前提。保冷剤2個+冷凍食品+凍らせゼリー
- 水筒は500ml目安。足りない分の対応は学童に相談
- 学習時間用のドリルかプリントを忘れずに
- おもちゃのルールは学童ごと・時期ごとに違う
- 連絡アプリの有無・使い方も最初に確認しておくと安心
夏休みの学童は、子どもにとって「一日を過ごす場所」。
持ち物ひとつで快適さが変わります。この記事が、初めての夏休みを迎えるご家庭の参考になればうれしいです。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。


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