予防接種スケジュールが遅れたら|日本脳炎の第2期で気づいた立て直し方

困ったこと解決

こんにちは、まるまです。

今日は、日本脳炎の予防接種スケジュールがずれてしまった話を書いていこうと思います。

結論から言うと、

風邪で受診したときに看護師さんが母子手帳を見て気づいてくれて、無事に立て直すことができました。

予防接種の多さに、驚いたことはありませんか?

子どもが生まれてから、こんなにもたくさんの予防接種があるのかと思ったことはありませんか?

乳児健診や小児科のクリニックで予防接種のスケジュール表を見ると、

数の多さに不安になったりしますよね。

多くの場合、同じクリニックで予防接種を受けることになると思います。

看護師さんと一緒に母子手帳を見ながら、どの予防接種をいつ頃受けるか確認する、という流れです。

クリニックによっては予防接種の日付や時間帯が決まっている場合もありますし、

外来の診療時間内であれば日付の指定が特にない場合もあります。

わたしのスケジュール管理法

わたしの場合は、クリニックでいただいたA4サイズのスケジュール表を使っていました。

月齢と必要な予防接種が横軸に並んでいて、

受けたものから太めの赤ペンでチェックを付けていく、という原始的な方法です。

でも、パッと見てひと目でわかるのがやりやすくて、

診察券や医療受給券のポーチに一緒に入れておき、待ち時間にもすぐ確認できるようにしていました。

特に1歳までは予防接種の数が多く、

両手両足の4ヶ所くらいを1度にまとめて受けることもありました。

これは特別なことではなく、どのお子さんも同じようにまとめて受けることがあるようです。

通常より早いタイミングで接種を始めていた

わたしの子どもの場合はもともと事情があって、

通常より早いタイミング(生後5〜6ヶ月ごろ)から日本脳炎の接種を始めていました。

早く始める場合、1回あたりのワクチンの量は半分に減らして接種します。

そのため、うちの場合は「初回(1回目→2回目)→第1期追加(半量)→第2期」という流れになりました。

「追加接種」と「第2期」が別物だと気づいていなかった

わたしは、追加接種を打ち終わればひと段落、くらいの感覚でいました。

クリニックでもらった予防接種のスケジュールどおりに進めて、

忘れないようにチェックも付けていました。

でも、「追加接種」と「第2期」が別のものだと、はっきり意識していなかったんです。

追加接種から4〜5年後に第2期になるので、少し予防接種のスケジュールから意識が離れていた時期でもありました。

1回目の接種を早く始めた分、第2期のタイミングも通常より早めなければいけなかったのですが、

そのことに気づいていませんでした。

母子手帳を見た看護師さんが気づいてくれた

気づいたきっかけは、子どもが風邪をひいて、かかりつけのクリニックを受診したときでした。

診察の流れで母子手帳を見てくれた看護師さんが、

「日本脳炎の第2期、そろそろ時期じゃないですか?」と声をかけてくれたんです。

言われてみて初めて、「そういえば、ずっとそのままにしていた……」と気づきました。

同時に、ワクチンの量についても聞かれました。

わたしは医療従事者ではないので詳しくは説明できず、

最初に接種した病院で説明されたとおり(早めに接種した理由と量について)を、そのまま伝えました。

立て直しはスムーズだった

身構えていたけど、拍子抜けするくらいだった

「何か言われるんじゃないか」

「注意されたら嫌だな」と身構えていたのですが、

予防接種が遅れてしまった経緯を説明すると、

看護師さんや先生からは「大変でしたね。今日、予防接種していきますか?」と言われただけでした。

内心ホッとして、肩の力がすっと抜けた感じがしました。

頭の中では、どう説明しようかあれこれ考えていたのに、

実際は「大丈夫ですよ」のひと言で終わってしまって、拍子抜けするくらいでした。

子どもが小さいうちは体調も崩しやすく、

かかりつけのクリニックに何度も足を運ぶことになります。

「また、病院に行かなきゃ……」と、落ち込むことも多かったです。

ズレに気づいたら、すぐ連絡を

教えてもらった後は、

かかりつけの先生に相談して、無事に第2期の接種を受けることができました。

予防接種のスケジュールがずれてしまったときは、わかった時点でクリニックへ相談を。

かかりつけがない場合は、

お住まいの地域の市役所(こども課)へ連絡すると、保健師さんが相談に乗ってくれます。

「忘れてたって思われたくない」

「連絡するの、こわいなぁ」……その気持ち、わかります。

保育園や小学校に通っていると、年度の初めに予防接種の欄を記入することもありますよね。

わかった時点で、すぐに連絡することで、気になることが1つでも減ると思います。

もし「そういえば、予防接種どうなってたっけ」と思い当たることがあれば、

母子手帳を持って一言聞いてみると、教えてもらえます。

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ここまで読んでいただきありがとうございます。
この話が、どなたかのお役に立てれば幸いです。それでは、またつぎの「まるまのノート」でお会いしましょう。

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